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うちはイタチ
原作・出典元 NARUTO -ナルト-
性別
一人称
性格 冷静沈着、自己犠牲的
特徴 写輪眼 忍者 ブラコン
口調 丁寧
備考 弟:うちはサスケ
  

うちはイタチは、岸本斉史の漫画「NARUTO -ナルト-」の登場人物。

ピクシブ百科事典の項目「うちはイタチ」、「ナルトス」もそれぞれ参照のこと

概要編集

木ノ葉隠れの里の抜け忍で、犯罪組織「暁」のメンバー。うちはサスケの実兄に当たる。弟のサスケをも超える天才で、将来を期待されていたが、13歳の時にサスケを除くうちは一族を皆殺しにし、里を抜けた[1]。「暁」では干柿鬼鮫とツーマンセルを組んで行動している。

上記の一件でサスケからは復讐すべき仇敵として狙われている。当初は冷酷な人物だと思われていたが、第二部後半にて非常に弟思いで平和を愛する人物であることが明かされた。一族を皆殺しにしたのは、当時一族が画策していたクーデターにより里の内外が混乱して戦争が勃発することを危惧したためであり、一族を全滅させた汚名を被って里を抜けるまでが木ノ葉上層部から下された任務だった。この際、両親や友人、恋人すらも手に掛けたが、サスケだけは殺すことができず、上層部にサスケを守るよう嘆願と脅しを掛けている。里を抜けた後は「暁」を監視するためのスパイとして潜りこみ、更に大罪人である自分をサスケに討たせることで英雄に仕立て上げ、「うちは」の名を誇りあるものとすることを目的に行動していた。トビはサスケに「イタチは犠牲になったのだ」と説いた。

一貫して木ノ葉、引いては太平の世のため、そして何より弟サスケのために自分を犠牲にして戦い抜いた生き様から、作品を代表する人気キャラクターとなった。[2]

忍者としての実力は作中でもトップクラスで、忍術・体術・幻術の全てに秀でている。取り分け幻術に長けており、はたけカカシら上忍数名をほぼ幻術のみで退け、伝説の三忍である大蛇丸すら返り討ちにするほどで、作中の人物からの評価でも別格扱いされている。血継限界「写輪眼」の上位種「万華鏡写輪眼」を開眼しており、幻術空間を支配する「月読」、あらゆるものを燃やし尽くす「天照」、絶対防御の骸骨を顕現させる「須佐能乎」の3種の強力な能力を持つ。

やる夫スレにおいて編集

真相判明前の冷酷な人物、判明後のブラコン・人格者といった使い分けができるキャラクター。原作で何かと優秀な面を見せたことから、有能な人物として描かれることが多い。特殊能力などを取り扱う作品の場合、「幻術だ」の一言で状況を一変させることができる。

また、ふたば☆ちゃんねるのネタスレッド「ナルトス」の影響で凄まじい変顔をしながら「サスケェ!」と叫ぶギャグキャラとして起用されることも。

主な作品編集

脚注編集

  1. はたけカカシが最序盤に「忍の世界にはナルトより年下で自分より強い子供もいる」と発言していたが、その例に当てはまりそうな人物である。
  2. イタチ自身は「他人の力を信用せず何事も独力で事を成そうとして失敗した人間」と自己分析している。自らの行いを反省し、それを教訓としてうずまきナルトやサスケにアドバイスを送ったことも人気の要因の一つである。

関連項目編集

  • ○○ェ… - 上記AAイタチの「サスケェ!」と混同されがちだが、彼のセリフではない。
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