,..-''" ̄ ̄ `'" ̄ ̄`ヽ、 / ヽ ./ ,,,... -――- ...._ ', | /'´ `! | | ,ノ | :! / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ | | ,. -==、 ,.==-、 |. | / 「おとなはウソつきだ」 l: l ィてフ_> :i i ィてフ_> | ;' | と思った少年少女のみなさん、 iヘ:| | | |''| | どうもすみませんでした。 |,ハ| r_!__ト, /ノ | おとなはウソつきではないのです。 ヽ'_l、 ,___, /'′ _ノ まちがいをするだけなのです……。 `l \ ―‐ ,/  ̄ ̄ヽ、_______________ _,. -l 丶、___.. 1"i''''''―- ‐''"´ |\ / | |: \ / | | \ / _ | l _,,. -へ // \ |
おとなはウソつきだは、漫画「ジョジョの奇妙な冒険」の作者である荒木飛呂彦の言葉。ジョジョのジャンプコミックス4巻のあとがきに収録されている。
概要[]
ジャンプ連載時「Part1の登場人物ウィル・A・ツェペリは結婚していなかったし、家族もいない」と描いていた。しかしPart2で孫のシーザー・ツェペリが登場。「ツェペリさんは嘘をついたのか?」と読者に問われたときの回答である。[1][2]
全文は以下の通り。
「おとなはウソつきだ」と思った少年少女のみなさん、どうもすみませんでした。
おとなはウソつきではないのです。まちがいをするだけなのです……。
間違いならば仕方ない。
やる夫スレにおいても、長編作品の場合は作者がうっかり設定を失念するということも存在する。
そういう時は間違いを攻め立てたりせず、優しく指摘しよう。
追記[]
有名な話に「ジョナサン・ジョースターの名前は、連載当時に作者と編集者が打ち合わせなどに利用していたファミリーレストラン「ジョナサン」に由来している」というのがあるが、これは作者自身による嘘である。
近年になり「実際はデニーズだった」「ジョナサンは主人公の名前を覚えてもらうためのトークだった」と明らかにされた。
また『脳内メーカー』で”荒木飛呂彦”と入力すると嘘しかないのは有名な話で、インタビューでもご本人が触れていたりする。まじめな話、荒木先生本人も、表現者として「嘘をいかにして本当に見せるか」を自覚的に行っているわけである。