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ぐだぐだのりゅうねんせい
作者 ◆GCBWaCt/zA
原作 オリジナル
時代 現代
舞台 茨城県の国立大学[1]
投下日 2013年5月6日
投下板 やる夫スレヒロイン板(新)
状態 エター
最終投下日 2017年7月7日
主な登場人物 できる夫岩崎みなみ
  

ぐだぐだのりゅうねんせいは、オリジナルの長編やる夫スレ

作者は◆GCBWaCt/zA。2013年5月6日から連載開始。2017年7月7日を最後に投下が途絶え、エター状態となった。

あらすじ編集

できる夫はバイトとネトゲに没頭して単位不足に陥り留年が確定してしまった大学三年生。指導教官の木山先生に呼び出され卒業の意思があるかをただされた彼は心機一転、必要単位の取得を決意し木山ゼミに所属して卒論のグループ研究を志す。ところが肝心のゼミ生たちは一人残らず消息不明だった。

概要編集

退廃しやすい主人公が一癖も二癖もある学友たちと卒業を目指して奔走する大学生活を描いた作品。できる夫とヒロインである岩崎みなみの心理のみならず、留年生ならではの苦労と辛酸、文化系弱小サークルの実態、人間関係と家庭事情ならびに学生の就職事情についての煩悶などが異様に生々しく描写されており、タイトルから想像されるモラトリアム人間の遊惰な学園モノとはほど遠い含蓄のある物語である。

また登場人物が直面する様々な問題を時には理詰めで、あるいは奇策を用いて解決していく展開は大変に愉快で、できる夫が周囲に「夜王」と渾名されるなどコミカルな場面も多く、各話のサブタイトルもユーモアに富んでおり作中の随所で楽しませてくれる秀作。

主な登場人物編集

  • 派速出できる夫 - 主人公。機転が利き、印象も真面目そうで弁も立つが、管理されないと自堕落に陥るダメ学生。
  • 岩崎みなみ - 一つ年上のヒロイン。律義で控え目な二留の三年生。ある事件で知り合ったできる夫に依存気味。

木山研究室のメンバー編集

  • 木山春生 - できる夫の指導教官。毎年、卒業が困難な学生の卒業研究を自分の研究室で面倒を見る苦労人。
  • 蝶野攻爵 - 七年生。故意に留年して学生生活を楽しむ「文化系サークル棟の最長老」。気さくな切れ者キャラ。
  • フレンダ=セイヴェルン - 元留学生の英国人。みなみとは正反対の直情型の粗忽者だがサークル棟の人気者。
  • 長谷川泰三 - 三十代半ばの社会人学生。経営難のバーを営みながら六年計画で卒業を目指すバーテンダー。

外部リンク編集

関連項目編集

脚注編集

  1. 言及はされていないが作中の描写から茨城県つくば市の筑波大学がモデルと思われる。
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