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はたけカカシ
原作・出典元 NARUTO -ナルト-
性別
愛称・呼び名 カカシ先生
「写輪眼のカカシ」
「コピー忍者」
一人称
性格 仲間思い 厳しい
特徴 左目を額当てで覆う(赤い写輪眼と傷痕) マスク
備考 木ノ葉上忍
  

はたけカカシは、漫画「NARUTO -ナルト-」の登場人物。

概要[編集 | ソースを編集]

火の国木ノ葉隠れの里の上忍。暗部[1]に所属していた時期もある。忍者学校を卒業したうずまきナルト達の担当となった先生。愛読書はイチャイチャパラダイス。遅刻魔である。初登場時は26歳。

父サクモは「木の葉の白い牙」の異名をもつ英雄だったが、中傷を受け自害している[2]。その後弱冠6歳で中忍に、12歳で上忍となった。当時は四代目火影波風ミナトの弟子・部下で、ある任務中に仲間のうちはオビトより写輪眼を譲り受け死別した。この事件で仲間の大切さに気付き、以後はチームワークを重視するようになった。

忍術・体術・幻術を高レベルで体得している。チャクラの性質変化に五属性と陰陽両適性を持つ万能型。オリジナル技は、雷遁のチャクラを手に集中させた突き「千鳥」。うちはサスケにも伝授したが、カカシ本人の千鳥は「雷切」の異名もある。普段は隠している写輪眼を解放すると(目には傷痕がある)、見切りに長けるようになり、相手の術も分析してコピーしてしまう。万華鏡写輪眼の固有瞳術は「神威」、視界内に入った物体を特殊空間に転移させる時空間忍術である。

移植であることが災いしてか写輪眼の負荷が高くスタミナに乏しい事が欠点。強敵と戦った後は疲労で寝込んで戦線離脱してしまう。

位置付けとしては木の葉隠れのエース。初期から一貫して上位キャラではあるものの、ナルトやサスケの成長が著しい事と、他勢力に実力者がゴロゴロいる事で、強さの基準的なキャラと化してしまった感がある[3]

主な作品[編集 | ソースを編集]

脚注[編集 | ソースを編集]

  1. 裏仕事を行うための選抜特殊部隊。メンバーは仮面で顔を隠す。
  2. 人命を優先するために命令に背いた結果、任務を失敗してしまったため。このため、当時のカカシは命令遵守に固執している。
  3. 中忍試験編の頃の大蛇丸いわく「薬師カブトがカカシと同程度」。実際に対峙するもカブトの方が撤退してうやむやになった。

関連項目[編集 | ソースを編集]

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