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ぷよぷよは、コンパイルが開発したパズルゲーム。

ウィキペディアの項目「ぷよぷよ」も参照のこと

ピクシブ百科事典の項目「ぷよぷよ」も参照のこと

概要編集

画面上部から降ってくる5色[1]ぷよを、地面に着くまでに(もしくはこれまでに積み重なったぷよの上に着くまでに)うまく並べかえて同色のぷよを4個隣接させると消せる、というルールで繰り広げられる落ち物パズルゲーム。画面最上部がぷよ及び+邪魔となる無色扱いのぷよ「おじゃまぷよ」で塞がってしまうと負けとなってしまう。

上記AAを例にすると
(・∀・)を消す
 ↓
(・∀・)の上に積まれていた(´∀`)が落下し隣の(´∀`)と繋がって消える
 ↓
(´∀`)の上に積まれていた(゚Д゚)が落下し隣の(゚Д゚)と繋がってry
というような連鎖を組むことでおじゃまぷよを相手に送り込むことが出来るというゲームデザインになっている。

それまでの落ち物パズルゲームの一人用モードはエンドレスで言わば自分との戦いだったのだが、ぷよぷよは敵キャラとの対決という面クリア型を導入しており、キャラたちも親しみやすいデザインでまとめられていたため老若男女問わずに受け入れられ大ヒットを記録した。

ファミコンなど各ハードに移植され、

  • ぷよぷよ通
  • ぷよぷよSUN
  • ぷよぷよ~ん

とシリーズは展開していった。

他にも詰め将棋のような「なぞぷよ」、ローグライクゲームの「わくわくぷよぷよダンジョン」、ゲーム以外の分野でも広島銘菓のもみじ饅頭をぷよの形にした「ぷよまん」などが展開された。[2]

コンパイルの破綻編集

ウィキペディアの項目「コンパイル_(企業)」も参照のこと

ぷよぷよは以降の落ち物パズルゲームに強い影響を与える傑作となったが、コンパイルは身の丈を考えない積極経営路線をひた走っていたこともあり、遂に経営破綻へと至ってしまう。

その過程で、ぷよぷよの知的財産権はセガが取得し、キャラデザインを一新した

  • ぷよぷよフィーバー
  • ぷよぷよフィーバー2
  • ぷよぷよ7

とシリーズは進んでいる。その他に○周年記念として「ぷよぷよ! 15th anniversary」「ぷよぷよ!! 20th anniversary」、スマホ用の「ぷよぷよクエスト」、テトリスとのコラボ「ぷよぷよテトリス」といった作品が展開されている。

魔導物語との関係編集

ウィキペディアの項目「魔導物語」も参照のこと

魔導物語はコンパイルが開発した3Dダンジョン型RPG。元々はぷよぷよは魔導物語とは別物として開発されていたのだが、魔導物語のキャラクターを使用することになったため結果的にスピンオフ作品という形になった。

コンパイルの破綻後、セガはぷよぷよのみの知的財産権を取得したため、魔導物語とぷよぷよで知的財産権が分断されるというややこしい事態になってしまっている。[3]

登場人物編集

ぷよぷよ
フィーバー以降

スレッド一覧編集

スレッド名作者URL備考連載期間
やる夫で学ぶぷよぷよ上級者への道 トリップ無し 働くモノニュース 短編 2008/05/27
やる夫で学ぶ初めてのぷよぷよ ◆RfvRPhGqGQ 泳ぐやる夫シアター 完結 2012/02/25 - 2012/05/12

脚注編集

  1. ファミコン、MSX2版では6色。
  2. コンパイルが広島発祥の企業だったため。
  3. 先述のぷよまんの知的財産権もぷよぷよとは別扱いで、コンパイル破綻後、ぷよまんは市場から姿を消した。
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