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やる夫たちが黒い玉の部屋に行くようです
作者 疫病 ◆fJrHveEGcs
ジャンル 漫画
原作 GANTZ
投下日 2011年6月27日
投下板 やる夫板II
状態 完結
最終投下日 2012年8月4日
話数 全60話(番外編1話・イシノモリ星人編全5話)
主な登場人物 やる夫やらない夫阿部高和キョン伊藤開司柊かがみキバヤシ碇シンジ佐原
  

やる夫たちが黒い玉の部屋に行くようですは、奥浩哉の漫画「GANTZ」を原作とした長編やる夫スレ

作者は疫病 ◆fJrHveEGcs。2011年6月27日から2012年8月4日にかけて連載された。その後、2012年8月19日から10月1日にかけて番外編『イシノモリ星人』編が連載された。

2013年11月3日より、続編『やる夫たちがカタストロフィを生き延びるようです』が始まり、そちらも完結している。

あらすじ編集

―― おまぃらの命はなくなりますたwwwww
   新しい命をどう使おうが俺の勝手wwwうはwwwwおまぃら涙目wwwっうぇwwwwwwwww

バス事故で死亡した大学生のやる夫やらない夫は、死んだ人間が集まる謎の部屋に送り込まれた。

2人はその部屋に置かれた黒い球体「ガンツ」に命じられ、先住者や他の死人たちと共に、己の生存と解放を賭けて謎の「星人」と戦う「ミッション」に挑んでいくことになる。

概要編集

原作同様、主要人物でさえもあっさりと死亡するスリリングな作品。原作の主人公・玄野計らが所属する「東京チーム」とは異なる、別地域のガンツチームの物語を描く。直接登場こそしないものの、原作の登場人物の名前や設定が語られる場面がある。

改変AAを多用し、オリジナルストーリーながら原作特有の絶望感や独特な世界観を表現している。作中で話し言葉の「っ」が「ッ」に、「ん」が「ン」とカタカナ表記になっているのも原作仕様。

ミッション編集

作中でやる夫たちが参加することになる「ミッション」。 

制限時間内に、エリアに存在する全ての星人を殲滅(or 捕獲)することがクリア条件であり、ミッション中のメンバーは無関係な一般人から不可視の状態になる。また、各星人には点数が設定されており、倒すか捕獲した人間が得点できる。この累計点が100点に達するまでは、強制的にミッションに参加させられる。星人の配点基準は原作でも不明だが、頑丈な星人ほど高得点。攻撃力には優れていても、タフさに欠ける星人はやや低めの配点傾向にある。標的対象となる星人たちには0-100点まで広がる階級制が敷かれているが、4点以上に分類された星人の攻撃は原作においても危険な代物として扱われていた。

ジュウシマツ星人(ミッションエリア:寺 ミッション人数:10人)
やる夫とやらない夫が最初に遭遇したミッション。郊外にあると思しき「生臭寺」の境内で、鳥の身体にヒトの手足を備える奇天烈な生命体の集団に襲われる。
おたく星人(ミッションエリア:住宅地 ミッション人数:10人)
やる夫とやらない夫が2度目に体験するミッション。閑静な住宅街で人型に擬態してサブカルチャーに興じる触手動物達との間で命の取り合いがはじまる。新規参加者は3名。
たま星人(ミッションエリア:駅前 ミッション人数:12人)
3回目のミッション。私鉄のプラットホーム一帯を高速で飛び交うライトニングボール(放電する球体)の群れを狙った的当て。続編のメインを務める4名のメンバーがこのミッションから参加してくる。
ジブリ星人(ミッションエリア:森林公園 ミッション人数:15人)
4回目のミッション。新規参加者は2人と1匹。樹海を苗床にした多種多様な星人との過酷な縄張り争い。
デュエル星人(ミッションエリア:市街地 ミッション人数:23人)
やる夫とやらない夫が参加した最後のミッション。市街地全域に他市のガンツチームを巻き込んだ大規模キャンペーン。殺生を目的とした能力を修めた殺戮者の軍団との全面戦争。
まがお星人(ミッションエリア:校舎内 ミッション人数:8人)
本編終了後の間隙(インターバル)で行われたミッション。続編でチームのメインメンバーとなる糸色望と加賀愛の2名が転送されてくる。
イシノモリ星人(ミッションエリア:廃工場 ミッション人数:10人)
ジュウシマツ星人篇の1週間前に行なわれたミッション。廃工場に巣食った異形の集団の掃討。阿部高和がチームを結成する引金となった出来事。

登場人物編集

※『』内はミッションにおいてガンツが勝手につけるあだ名。

永栄チーム編集

  • やる夫『白饅頭』 - 永栄大学に通う大学2年生。だらけた学生生活を送っていたが、友人のやらない夫と共にバス事故で「部屋」に飛ばされてくる。良くも悪くも場の雰囲気を左右するムードメーカー。
  • やらない夫『わいせつ頭』 - やる夫の同級生で友人。やる夫と共に「部屋」に転送される。ミッションでは主に刀を愛用する。
  • 阿部高和『ガチホモ』 - 元自衛官のいい男。これまでガンツ世界で幾度も死線を潜り抜けている歴戦の猛者。ミッションではチーム体制を敷いて自らリーダーシップを執り、自分の得点よりもメンバーの生存を優先して戦っている。
  • キョン『キョン』 - やる夫・やらない夫と同じ大学に通う学生。戦闘力は阿部さんほどではないがガンツミッションのベテランとしてやる夫達を牽引。日常生活も含めてよきパートナーとなる。
  • 伊藤開司『カイジくん』 - 阿部さんに次ぐガンツミッション経験者。日常ではギャンブルで負債を抱えるダメ男だが、ミッションではここ一番というところで実力を発揮する頼れるエース。
  • 柊かがみ『かがみん』 - やる夫達とは別の大学に通う学生。阿部さんらと同様ミッション経験者。やる夫達が初参加したミッションで見事通算100点を獲得。「100てんめにゅー」で1番を選択。記憶と引き換えに「部屋」から解放される。
  • ルルーシュ『シスコン』 - ミッション経験者。とある理由から、ミッション中は誰ともチームを組まず単独行動に終始し、得点を稼ぐことに執念を燃やす。
  • キバヤシ『隊長』 - 作中2度目のミッションから参加。冷静で状況判断能力に長け、ガンツ世界の不条理さにもすぐ順応した。出版社で編集者として働いている関係からか、ガンツの謎を独自に調査している。
  • 碇シンジ『ファザコン』 - 中学生。友人のアスカレイと共にたま星人篇から参加。当初状況を把握できずにいたが、友人2人を守るべく武器を取る。
  • 佐原『借金大王』 - シンジ達と同じ日に「部屋」に来た。私生活では多額の借金を抱えている。ミッションではカイジとコンビを組むことが多いが、他メンバーの生存を優先するカイジの姿勢には疑問を抱いている。
  • 伊藤誠『女たらし』 - 痴情のもつれで恋人に刺され、「部屋」に転送される。やる夫達チーム組を「偽善者」呼ばわりして嘲笑い、ミッション中はスーツのステルス機能を使って逃げ回るだけのヘタレ男。
  • やらない子『愛人』 - 不倫相手とその妻に追い詰められ自殺し、「部屋」に転送される。厭世的な思考に陥っており、誠と同様ミッション中は非協力的な態度を取り続けるが、誠のことは嫌っている。
  • 犬『わんわんお』- 警察犬。名前はホロ。ジブリ星人篇で「部屋」に転送されてくる。

設楽葉(したらば)チーム編集

永栄市街の全てを巻き込んだミッション「デュエル星人篇」に参加した設楽葉市のGANTZチーム。Zガン(Hガン)所有参加者3名、100点クリア経験者は4名を数える強豪。

外部リンク編集

関連項目編集

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