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| やる夫と六人の花嫁 | |
|---|---|
| 作者 | ◆XksB4AwhxU |
| ジャンル | 小説、恋愛 |
| 原作 | 山田風太郎「棺の中の悦楽」 |
| 時代 | 昭和30年代 |
| 投下日 | 2013年4月9日 |
| 投下板 | やる夫板II |
| 状態 | 完結 |
| 最終投下日 | 2013年4月17日 |
| 話数 | 8話 |
| 主な登場人物 | やる夫、麦野沈利、糸色倫、巡音ルカ、雪代巴、木山春生、弱音ハク、亜内武文、桂言葉 |
やる夫と六人の花嫁は、山田風太郎の小説「棺の中の悦楽」を原作とした中編やる夫スレ。
作者は◆XksB4AwhxU。2013年4月9日から17日にかけて連載された。
あらすじ[]
愛する桂言葉のために殺人を犯したやる夫は、それを目撃した亜内武文から交換条件を提案され了承する。亜内がやる夫の殺人を黙っている代わりに、やる夫が亜内の横領金千五百万円を刑期が終わるまで保管しておく、というのだ。
だが数年後、言葉が別の男と結婚したことをきっかけに、やる夫はこの金で自分の花嫁を買うことを決断した。金を使い切った後は自殺してしまうつもりで、一人半年の契約で計六人の花嫁達との生活を始める。
概要[]
昭和30年代の東京を舞台とした恋愛ものにしてサスペンス。R-18指定はないが、一部に性描写が存在する。
六人の花嫁たちは、「やる夫が最も愛する女性(=言葉)にどこか似たところがある」というコンセプトでやる夫に選ばれた。構成は導入に1話、六人の花嫁それぞれに1話ずつ、エピローグに1話。1人当たり1話の短編連作形式で連日投下とペースも早い。
やる夫は会社勤めで月3万円ほどの収入で生活していたが、余命3年を決意したことで仕事を辞めた。3年間で1500万円を使い果たす計画となっており、住まいを変えつつ、花嫁一人につき半年250万円。大まかには、花嫁へのお小遣いが毎月30万円ほどである。ただし生活水準は現代人とはだいぶ異なる。
参考までに、本スレのある読者の書き込みによると「昭和28年頃だと1500万円は消費者物価で9000万円以上になるらしい」とのこと[1]。
主な登場人物[]
- 麦野沈利 - 一人目の花嫁。美容を第一とする美女。
- 糸色倫 - 二人目の花嫁。吝嗇家で金にがめつい。
- 巡音ルカ - 三人目の花嫁。まじめな大学生。処女。
- 雪代巴 - 四人目の花嫁。幸薄い未亡人。
- 木山春生 - 五人目の花嫁。医師。理知的で潔癖症。
- 弱音ハク - 六人目の花嫁。売春婦。白痴で唖。
外部リンク[]
- まとめ(やるやら書庫):やる夫と六人の花嫁
- まとめ消滅(好き好き大好きやる夫くん):
やる夫と六人の花嫁 『目次』
脚注[]
- ↑ もちろん計算方法によって変わるため一概には言い切れない。