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       /´ ̄ ̄ ̄/ /  //、{二¨ノ  〃⌒ヽ,    ′{、_ム彡"ヘ//彡"三ハ_ノ ゝ、    _ノ  l l  ヽ、     ノf_/三ミミツ
     (_(    / '  // (::ノ ⌒ ,//     '    ,x三ミ=-=彡≦三彡f {  )ヽ /   ,   、  \ ,r´ イハミミⅦ!{    _ノ
            /  ノ  〃7x ゚ ,x=≠/     }       ,r≧三彡7/彡ヲ   ゝ {  〉    ゝ--<    ハ  ,ノ  Vルミリゞ=≦、
.         /   廴__,{::{{ }Y「 {{ ノ     八    _,ル′  //彳彡イ    ∧.(   ノ二 ー' 二ヽ   {ノ ノ     トミ三≠≦ミミッ'⌒
         (;      <ノ入{{ i。|  {{x\     _,ノ       ,イ/彡イ川i!     ヽ入 ̄`ー. ̄.一' ̄ / /     ドミ三三ミミ≦、
               ⌒{ヘ{ i| {{廴__`ー-<〆\ノ\   ノ ル1{ リ彡!       ヾ   ,r'  ̄ `ヽ  〃         |ミ三ミミ≦、__ ヾ!
            ノ\∧ ヽ! i彡{{,,/ ⌒7¨(_/⌒}ソ\  _,ム斗イ  八       ,ハ {     } /        厂`ヾー-<⌒ヽ
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やる夫と後漢初頭を生きるようでス。
略称 後漢初頭
作者 ◆FVgnd.HyPc
ジャンル 歴史系
時代 後漢初期
舞台 古代中国
投下日 2010年6月21日
投下板 やる夫板II
状態 完結
最終投下日 2013年4月1日
主な登場人物 やる夫井之頭五郎宮小路瑞穂範馬勇次郎三千院ナギ鹿目まどか暁美ほむら
  

やる夫と後漢初頭を生きるようでス。は、後漢の光武帝「劉秀」に関わった人々を描くオムニバス形式の歴史系長編やる夫スレ

作者は◆FVgnd.HyPc。2010年6月21日から2013年4月1日にかけて連載された。

概要[編集 | ソースを編集]

歴史系長編やる夫スレやる夫が光武帝になるようです」に影響を受けて始まった作品。

やる夫が光武帝になるようです」は光武帝自身を主人公とし、彼の視点に立って物語が展開されていたため、光武帝と出会う前、あるいは光武帝の死後のエピソードが省略された人物、天下統一戦の舞台裏で動いていたため取り上げられなかった人物が少なからず存在した。本作ではこうした人物にスポットを当て、短編、中編、長編で主人公を変えながら、光武帝によって中興された後漢王朝の「その後」を描いている。

なお、後漢王朝が斜陽に向かい始めた時期を描いているため、本家光武帝スレに比べギャグ成分が薄く、非常に鬱で陰惨な展開が多い(特に、班超メインの話になってからが顕著)。閲読する場合はその点に注意が必要である。

主な登場人物[編集 | ソースを編集]

後漢[編集 | ソースを編集]

光武帝・劉秀(やる夫
漢王朝を再興し、後漢王朝を建国した皇帝。本作では伝説の人という扱い。
明帝・劉荘(大道雅
やる夫の四子。内政に優れる努力型の皇帝。ただし軍事は苦手。
和帝・劉肇(鹿目まどか
やる夫のひ孫。儒教的には暗君とされるが、庶民を救う善行を好む心優しい皇帝。王朝簒奪を目論む義母の竇氏と竇憲に戦いを挑む。班超の話の途中から、第2主人公に昇格。
劉蒼(レイトン教授
劉荘の同腹の弟で東平王。短編の主役。明帝に章帝の補佐を任されるが、まったく言う事を聞かない章帝に悩まされる日々を送る。
梁貴人(ジャイ子
和帝の生母。章帝の側室。竇氏に惨殺されるが、のちに和帝に救われる。
劉慶(藤木源之助
章帝の三子。宋貴人の子。和帝の良き兄。外戚勢力によって中枢から排斥され、不遇の目に会う。
陰氏(春日野穹
和帝の皇后。良くも悪くもお嬢様で、精神的にやや不安定。
馬援(井之頭五郎
中編の主人公の一人。英雄と逆賊を出している家系の人物。光武帝の将軍になってから栄光と転落の人生に翻弄される。
朱勃(インデックス
馬援を慕う庶民。超記憶力の持ち主で、のちに地方役人となり馬援を救う。
劉尚(間桐慎二
皇室に連なるエリート武将。討伐相手にも温情を持って対処する馬援と対照的に、過酷な討伐を繰り返す部隊を率いる。その行動が、異民族たちの恨みを買い・・・。
宗均(ペリーヌ・クロステルマン
馬援の最期の戦いに従軍した軍監。南部異民族の情報に詳しい。
祭遵(シモンちゃん
中編の主人公の一人。光武帝に合流する前は、夢見がちの富豪の子だった。軍人だらけの仲間に後れをとらないよう、努力と根性で雲台二十八将の九位の座を掴んでゆく。
祭肜(宮小路瑞穂
中編の主人公の一人、祭遵の養子。天才的な武勇と厚い人望で幽州に攻めて来る騎馬民族や、高句麗から治安を守り続ける。しかし、その過ぎた才能が、不幸な末路を招き寄せてしまう。
馬成(高原美奈子
雲台二十八将の十七位。貴重な建築スキルの持ち主で、馬援とよく共闘する。
王覇(坂田銀時
雲台二十八将の二十三位。天下統一戦の生き残りで、北方の守護神的な武将。各主人公たちの先人という形で登場する。
竇固(疎井編集長
下品で豪放な武将。祭肜にとっては良きライバルで、班超にとっては直接の上官。
班超(範馬勇次郎
長編の主人公。光武帝、明帝、章帝、和帝時代を生き抜いた武将。西域の大乱を平定するため、すさまじく長く、厳しい戦いに身を投じる。
班昭(薔薇水晶
班超の妹。「女誡」の著者。後宮の教師を務める。龍陽(ボーイズラブ)好きながら、権力におもねらず後宮の人々を見守る人格者。
第五倫(遠坂凛
短編の主人公。賢聖障子32賢聖の一人。天下統一戦の生き残りで、章帝の時代から中央に仕えた名官僚・・・なのだが、不遇の目にあい続ける。
鄭弘(アーチャー
第五倫の弟子。竇憲一派の横暴に義憤を感じ、朝廷に乗りこむが……。
鄭衆(暁美ほむら
和帝の腹心宦官。変態的に愛する和帝のため、ともに竇憲の勢力に立ち向かう。
袁安(友兼
三国時代の名門、袁氏の始祖。和帝を支える庶民派官僚。
任隗(古泉一樹
雲台二十八将の二十四位、任光の子。袁安の相棒として竇憲一派に挑む。
鄧訓(朝倉涼子
雲台二十八将の筆頭、鄧禹の子。竇憲一派におもねらない硬骨漢のため、章帝時代は不遇を囲うが和帝時代から大活躍する。
鄧綏(津村斗貴子
鄧訓の娘で宮女。生真面目な読書家。陰氏とは親友だったが……。

竇憲一派[編集 | ソースを編集]

章帝・劉炟(三千院ナギ
やる夫の孫。儒教的には凄い名君らしいが・・・皇帝の仕事をしない人。竇一族の取り立てと、外戚の権威を高めた白虎観会議により、竇憲たちの横暴を間接的に支援。
竇憲(董卓 (蒼天航路)
後漢王朝の簒奪と、庶民や異民族の虐殺を推進する悪臣。軍部を抑え、強大な派閥を構成する。
竇氏(キュゥべえ
章帝の正室。竇憲の妹。宮廷に血の粛清を巻き起こす悪女。
班固(南鮮石
班超の兄。「漢書」の著者。竇憲との出会いにより、筆を曲げることも厭わないほど堕ちてしまった歴史家。
耿恭(伊藤開司
雲台二十八将の末裔である、武門の名門の耿一族の若武者。己の才能に溺れ、戦に勝っても周囲の反感を買いまくる。
耿秉(片岡優希
雲台二十八将の末裔である、武門の名門の耿一族。敵の攻撃を受けた事がない行軍速度が自慢。好漢ながら身内に甘い。
耿夔(原村和
雲台二十八将の末裔である、武門の名門の耿一族。敵を殲滅させる事に悦びを覚える無慈悲な名将。
耿譚(ドロシー・カタロニア
雲台二十八将の末裔である、武門の名門の耿一族。異民族の監督官ながら、要領よく間引く事のみ考えている冷血漢。
蔡倫(志筑仁美
紙を改良したことで知られる発明家宦官。女性嫌いで、竇氏の謀略に加担する。
任尚(吉良吉影
分析力に優れるキッチリした武将。立身出世のためなら悪にも善にも染まる人物。
丁鴻(ウォルター・C・ドルネーズ
古文学派の大物儒者。儒者の権威を至上なほどに高めた章帝と竇憲一派に加担するが、自分の生き方に疑問を持ち始める。
劉康(山田太郎
やる夫の五子。済南王。どうしようもないDQN。明帝時代は遠ざけられていたが、章帝時代は竇憲一派のパトロンに納まる。
郭挙(更衣小夜
やる夫の妻、郭聖通の一族。後宮で強姦騒ぎを起こすフリーダムな奸臣。
傅毅(ジャマイカン・ダニンガン
班固と並び称された文人。当時のマスメディアである儒者と共に、和帝たちを口撃する。
桓郁(ミルヒオーレ・F・ビスコッティ
道徳家であり教育者。竇憲一派には脅されて加担。善人だが竇憲に逆らえないため怯えるだけの人。
張紆(ゴステロ
敵対勢力のみならず民間人も攻撃する武官。

匈奴(統一時代)[編集 | ソースを編集]

冒頓(ネプチューンマン
匈奴を北方騎馬民族の大王に押し上げた初代単于。前漢の高祖・劉邦を撃退した事で有名。後世の匈奴の単于は、みな冒頓の子孫。番外編にたまに登場。
王嬙(初音ミク
匈奴に嫁いだ悲劇の美女として有名な王昭君。本人は新王朝末期まで生きてたものの、漢人のプロパガンダで勝手に匈奴に殺された事にされたり、王莽に子供を攫われたりと不遇をかこう。番外編以外では名前のみ登場。
須卜居次云(神北恵子
王嬙の娘。新王朝と匈奴の戦いに翻弄される。
烏珠留若提(高町なのは
前漢末~新王朝ごろの匈奴単于。元は親漢人派の大人しい単于だったが、王莽の挑発で凶暴化していった。番外編にたまに登場。
輿(カイオウ
匈奴の統一時代、最後の単于。新王朝~光武帝時代に、各地の群雄や配下異民族を率いて中原侵攻を行う。バリバリの武闘派。

北匈奴[編集 | ソースを編集]

蒲奴(ユダ
北匈奴の初代単于(大王)。ツキに見放された単于で、跡目争いと天災、漢王朝への対応ミスが積み重なり、統一されていた匈奴が南北に分裂。戦乱の中で行方不明となる。
優留(ひこにゃん
北匈奴の2代目単于(大王)。人の好さが災いし、漢王朝(外戚勢力)の侵略を受ける。
日逐王(パトリック・コーラサワー
北匈奴の王で序列3位。匈奴の経済を司る王で、直接戦闘は弱いが情報戦を得意とする。
温禺犢王(巴マミ
北匈奴の王で序列4位。匈奴の農業を司る王で、人格者。漢王朝との和解のため交易を提案するが……。
呼衍王(ハーゴン
北匈奴の王で序列6位。匈奴の宰相に当たる王。光武帝の策で南北に分裂した匈奴を再統一すべく、漢王朝に戦いを挑む。几帳面な苦労人。
左鹿蠡王(美樹さやか
北匈奴の若き外様王。漢王朝(竇憲一派)の侵略から、北匈奴を守ろうとするが……。

南匈奴[編集 | ソースを編集]

比(坂井悠二
初代の南匈奴単于。匈奴の跡目争いがこじれ、漢王朝に救いを求めてやってくる穏健派。
長(ルーシー
6代目の南匈奴単于。躁鬱が激しい情緒不安定な単于で、同盟相手である漢王朝へ面従腹背な行動を取り出す。

西域[編集 | ソースを編集]

賢(リナ=インバース
西域3大国の一つ、莎車国の王。光武帝すら手を出せなかった強運と、砂漠戦で無類の強さを誇る。匈奴と後漢王朝を手玉に取り、西域に大乱を巻き起こす。
建(利根川幸雄
亀茲国の王。北匈奴の西域方面司令官。様々な策略を用いて班超の行く手を阻む。
兜題(平山幸雄
亀茲王、建の腹心。疏勒国の伝統を利用し、班超の行く手を阻む。
尤利多(ハマーン・カーン
建の次の亀茲国の王。西域北道諸国を率い、班超との決戦に臨む。
広徳(土御門元春
于闃国の王。巫女スキーで、ちゃらんぽらんな性格ながら決める時は決める優秀な王。班超との戦いを経て、良き理解者になる。
西黎(マシュマー・セロ
広徳の弟で、賢が亡き後の莎車国の王。正義感の強さから、漢王朝(竇憲一派)の暴政についていけなくなり……。
忠(渚カヲル
疏勒国の王。もとは世間知らずの坊ちゃん王だったものの、西域の戦いを経て、大国に干渉されない国と力を求め、班超と対立する。

西羌族[編集 | ソースを編集]

迷吾(キュルケ
西羌族の首領。明帝~章帝時代にかけて漢王朝と対立。小競り合いが多かった明帝の配下武将に対し、西羌族の民間人虐殺まで始めた章帝の配下武将による騙し打ちにより落命。
迷唐(バーサーカー
西羌族の首領。章帝~和帝時代にかけて漢王朝と対立。迷吾たちの復讐のため、涼州に猛反撃を仕掛ける狂戦士。

鮮卑族[編集 | ソースを編集]

於仇賁(松本光一
初代の鮮卑王。匈奴の配下として漢王朝に戦いを挑むが祭肜にボコボコにされる。
偏何(九頭竜 もも子
鮮卑族の猛将。祭肜にほれ込み、他の異民族戦で獅子奮迅の活躍を見せる。
廆(第十三使徒バルディエル
2代目の鮮卑王。小心者ながら章帝時代の混乱を利用し、鮮卑族を北方最大の異民族に膨れ上がらせた野心家。

烏桓族[編集 | ソースを編集]

郝旦(竜吉公主
烏桓の部族長。匈奴と漢王朝に利用され続けた過去から、烏桓族の解放のため暗躍する。

高句麗[編集 | ソースを編集]

ムヒュル(バスク・オム
高句麗で戦争の神と言われた王。彼と子の2代に渡って、後漢王朝に侵略を仕掛けてくる。
ヘユウ(アレルヤ・ハプティズム
ムヒュルの子。敵にも味方にも暴君という困りもの。

クシャーナ[編集 | ソースを編集]

ヴィマ・タクト(ムーンフェイス
クシャーナ朝2代君主。国を栄えさせた名君として讃えられている。漢王朝の討伐のためサダシュカナを派遣。
ヴィマ・サダシュカナ(イスカンダル
西の大国・クシャーナ(大月氏)の副王。竇一族により迷走する後漢討伐の兵を挙げる好漢。

新王朝[編集 | ソースを編集]

王莽(麻呂
新王朝、真皇帝。番外編で栄光と挫折が語られる。
孫建(孫権
新王朝最強の武将。
劉歆(言峰綺礼
王莽を補佐する天才学者。

その他異民族[編集 | ソースを編集]

パコルス2世(牡羊座のムウ
パルティアの27代目(暫定)王。国内の抗争を制するため、和帝と友好を結ぶ。

在野[編集 | ソースを編集]

厳光(柊かがみ
やる夫の学生時代の友人。天下統一後、隠者として再会を果たす。
高獲(小鳥遊六花
やる夫の学生時代の友人。神仙になるため怪異事件を追いかける。

外部リンク[編集 | ソースを編集]

関連項目[編集 | ソースを編集]

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