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{{やる夫スレ作品
 
{{やる夫スレ作品
 
| タイトル=やる夫に男友達ができたようです
 
| タイトル=やる夫に男友達ができたようです
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'''やる夫に男友達ができたようです'''は、[[オリジナル]]の長編[[やる夫スレ]]。
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作者は[[◆PxpsTgDRu.]]。また、[[◆tX15NwbgCI]]他、複数の作者が作成した二次創作がある(後述)。
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==概要==
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とある事情から男性の数が極端に減り、男女比が1:9となってしまった近未来社会を舞台とするディストピア作品。
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この設定だけを聞くとそのような舞台設定を利用した単なる[[ハーレム]]作品と思われるかもしれないが、そのような要素はこの作品の一面に過ぎない。このような世界だからこそ生じる様々な思想的・環境的問題を、[[やる夫]]やその周りの女性たちの視点から描くオリジナル作品。
   
作者は[[◆zxhzSpxw/M]]([[◆PxpsTgDRu.]])2010年03月09日から連載
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後年に複数の作者が世界観を借りて、オリジナルの作品を発表しているこれらは、「男友達の世界に普通の男性を放り込んだらどうなる」、「普通の世界とつながったどうなるか」、「この制度を続けていれば早晩破綻するのではないか」など、それぞれの作者の考えるif設定が盛り込まれており、一種の思考実験の場ともなっている
   
==説明==
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==構成==
クロスオーバー作品やスレ移動など混乱する要素があるため
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;第1部
この作品の時系列につて説明させていただく
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:2010年3月9日から同月30日まで、[[やる夫板II]]にて連載された。通称は「無印」「第1部」など。なお、この作品の連載中は''◆zxhzSpxw/M''という別のトリップを用いていた。
(より事情を深く知っている方がいたら適宜変えていってほしい。)
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;第2部
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:2010年8月6日から2011年11月6日まで、個人板にて連載された。通称は「第2部」「続」など。これ以降は''[[◆PxpsTgDRu.]]''のトリップを用いている。ストーリーはこの部で一旦区切りとなっている。
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;第3部
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:2011年11月7日から現在に至るまで、◆PxpsTgDRu.の個人板にて連載されている。通称は「第3部」。前部までとは世界観を一新し、カップルたちの日常を描くいちゃラブものとなったが、時折前部とのつながりを匂わせる描写が存在する。
   
・2010年03月09日
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;二次創作
[[◆PxpsTgDRu.]][[◆zxhzSpxw/M]]が[[やる夫板II]]にて連載を開始
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:作者から許可を受けた[[◆tX15NwbgCI]]が、2010年4月13日から同年12月12日まで「'''やる夫に男友達できたようです2nd'''」のタイトルで二次創作を作成した。略称は「[[クロスオーバー]]」など。時系列としては1部と2部の間当たる
   
・2010年03月30日
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また、◆PxpsTgDRu.の個人掲示板において、この世界観を踏襲した作品が「[[男友達シリーズ]]」として複数の作者によって作成されている。
連載完結。
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==あらすじ==
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==主な登場人物==
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*まとめ([[やるまとめ]]):[http://arutema47.blog92.fc2.com/blog-entry-4.html やる夫に男友達ができたようです まとめ]
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*まとめ([[やるキラ冒険記]]):[http://yarukira.otoshiana.com/ やるキラ冒険記]
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*まとめ([[やる夫AGE]]):[http://yaruokei.blog.fc2.com/blog-entry-1759.html 続きのないチラシの裏 目次]二次創作の多くはここにまとめられている
   
・2010年03
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==関連項目==
◆tX15NwbgCI
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*[[逆転]]
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<!-- ==脚注==
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<!--脚注することがない場合は、削除せずにコメントアウトしてください。-->
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{{DEFAULTSORT:やるおにおとこともたちかてきたようてす}}
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[[カテゴリ:やる夫スレ作品 や行]]
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[[カテゴリ:長編やる夫スレ]]
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[[カテゴリ:オリジナル]]
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[[カテゴリ:逆転]]
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[[カテゴリ:2010年の作品]]

2018年5月19日 (土) 08:36に更新



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やる夫に男友達ができたようです
作者 ◆PxpsTgDRu. ほか
原作 オリジナル
時代 近未来
投下日 2010年3月9日
投下板 やる夫板II→個人板
状態 第3部現行
主な登場人物 やる夫
  

やる夫に男友達ができたようですは、オリジナルの長編やる夫スレ

作者は◆PxpsTgDRu.。また、◆tX15NwbgCI他、複数の作者が作成した二次創作がある(後述)。

概要編集

とある事情から男性の数が極端に減り、男女比が1:9となってしまった近未来社会を舞台とするディストピア作品。

この設定だけを聞くとそのような舞台設定を利用した単なるハーレム作品と思われるかもしれないが、そのような要素はこの作品の一面に過ぎない。このような世界だからこそ生じる様々な思想的・環境的問題を、やる夫やその周りの女性たちの視点から描くオリジナル作品。

後年に複数の作者が世界観を借りて、オリジナルの作品を発表している。これらは、「男友達の世界に普通の男性を放り込んだらどうなるか」、「普通の世界とつながったらどうなるか」、「この制度を続けていれば早晩破綻するのではないか」など、それぞれの作者の考えるif設定が盛り込まれており、一種の思考実験の場ともなっている。

構成編集

第1部
2010年3月9日から同月30日まで、やる夫板IIにて連載された。通称は「無印」「第1部」など。なお、この作品の連載中は◆zxhzSpxw/Mという別のトリップを用いていた。
第2部
2010年8月6日から2011年11月6日まで、個人板にて連載された。通称は「第2部」「続」など。これ以降は◆PxpsTgDRu.のトリップを用いている。ストーリーはこの部で一旦区切りとなっている。
第3部
2011年11月7日から現在に至るまで、◆PxpsTgDRu.の個人板にて連載されている。通称は「第3部」。前部までとは世界観を一新し、カップルたちの日常を描くいちゃラブものとなったが、時折前部とのつながりを匂わせる描写が存在する。
二次創作
作者から許可を受けた◆tX15NwbgCIが、2010年4月13日から同年12月12日まで「やる夫に男友達ができたようです2nd」のタイトルで二次創作を作成した。略称は「クロスオーバー」など。時系列としては1部と2部の間に当たる。

また、◆PxpsTgDRu.の個人掲示板において、この世界観を踏襲した作品が「男友達シリーズ」として複数の作者によって作成されている。

外部リンク編集

関連項目編集

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