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やる夫のクロノトリガー
作者 ◆EYA4Qm3Rn.
ジャンル ゲーム
原作 クロノ・トリガー
投下日 2011年8月24日
投下板 小さなやる夫板
やる夫板EX
状態 完結
最終投下日 2015年3月22日
主な登場人物 やる夫平沢唯ミーアルイズ泉こなた御坂妹
  

やる夫のクロノトリガーは、スクウェアのRPG「クロノ・トリガー」を原作としたゲーム系長編やる夫スレ。記事作成時点(15/03/01)で250話を超えているので大長編と行っても過言ではない。

作者は◆EYA4Qm3Rn.。同じタイトルで旧作と新作の2つが存在し、旧作は2011年8月24日に始まり2011年9月20日にエターとなり(◆MzNJVdRaSU名義)、2013年2月22日より改めてリニューアル版が始まり(トリップは◆7BzL13s5r6と◆EYA4Qm3Rn.)2015年3月22日に完結した。

新旧共通のあらすじ[編集 | ソースを編集]

料理人として働く青年やる夫は、王国建国1000年を祝う千年祭の日、大切な母と共に祭りを見て回っていた。母の希望で、勤め先の店主の娘であるハルヒが開催するという催し物を見学しに向かった彼らは、会場で「物体を別の場所へ転送する装置」という物を紹介される。興味深々の母の説得に負け、実験のデモンストレーションにしぶしぶ付き合う事になったやる夫。装置が作動し自分の身体が消えた次の瞬間……。

やる夫は全く見覚えの無い森で、ただ一人ぽつんと立ちすくんでいた。

概要[編集 | ソースを編集]

共通して言える箇所[編集 | ソースを編集]

クロノトリガーの世界を舞台にした作品。なのだが、物語の序盤からいきなり「黒の夢」が空にぷかぷか浮いている。本来の原作においてメインキャラとして活躍する仲間達が脇役以下の扱いとなり、代わりにオリジナルキャラが活躍する。マール役に至っては千年祭で顔すら出さない。と言った風に、原作とは完全に別のナニカになっており、もはや主人公やる夫が、「クロノ」なのかすら怪しいレベルである。

物語の進行上で重要なポイントに到達すると、2つの選択肢が登場し、どちらを選ぶかによって展開が変化する。展開次第ではそのままマルチエンディングに突入する場合もある。各時代での日常生活的な描写がとても丁寧に描かれている為、結果として物語の進行速度はかなりゆっくり。

旧作[編集 | ソースを編集]

しゃべりはするが殆ど表情が変化しないやる夫が主役。5話目で、とあるマルチエンドを迎えた所でエターとなった。

リニューアル版[編集 | ソースを編集]

旧作の要素が絡むので先に旧作から読む事が望ましい。

表情が非常に豊かなやる夫が主役。しかし、会話をしている描写はあるのだが、やる夫の台詞部分は「…。」「?」「!」以外表記がされない為、会話内容は読者が各自で想像するしかない。故に、やる夫が何を考えどんな行動をとるかの予想が非常に難しく、読者は緊張感を強いられる。

各時代で色々な人物と出会うのだが、やる夫を中心として濃厚な昼ドラ的修羅場が頻発する。そういった要素の影響により読者側のキャラ達への評価が二転三転するのも特徴として挙げられる。

主な登場人物[編集 | ソースを編集]

  • やる夫 - 主人公。母の元へ帰る為、あらゆる時代を駆け廻る事になる不気味な男。
  • 平沢唯 - やる夫の母親。おっとりした性格で家族仲は非常に良好。
  • ミーア&ルイズ - 旅の途中で関わるオリキャラ姉妹。非常にまともな姉。恐ろしく幼稚な妹。
  • 御坂妹 - ……ロボ役?

外部リンク[編集 | ソースを編集]

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