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| やる夫の異世界侵略記 | |
|---|---|
| 作者 | とねりこ ◆AXHRLJP1Xw |
| ジャンル | ゲーム、R-18 |
| 原作 | ドラゴンクエストIII そして伝説へ… |
| 投下日 | 2019年9月7日 |
| 投下板 | やる夫板のシェルター |
| 状態 | 完結 |
| 最終投下日 | 2020年11月15日 |
| 話数 | 85話 |
| 主な登場人物 | やる夫、向坂環、ホシノ・ルリ |
やる夫の異世界侵略記は、エニックスのRPG「ドラゴンクエストIII そして伝説へ…」を舞台に女神転生シリーズ要素を加えた、R-18系長編やる夫スレ。
作者はとねりこ ◆AXHRLJP1Xw。2019年9月7日から2020年11月15日にかけて連載された。
あらすじ[]
レーベ公爵家嫡男、ヤルタ=デ=レーベはお家騒動による暗殺に遭い命を落としたかに思われたが…傷一つなく復活し、そのまま超常的な力を使って母親を蘇生し、力尽きたのかそのまま眠りについた。
「……きこえますか… …ヤルタよ… …今…あなたの…心に…直接……呼びかけています…」
「おっ?」
「あなたは エッチですね。 私には わかります。」
「やかましい」
「たぶん 今 あなたは いきなり エッチと 言われて 顔を 赤らめた ことでしょう。」
「茶番はいいから、説明。なんだおこれ。やる夫に一体、今何が起きてるんだお?」
「渾身のネタでしたのに。簡単に申しますと、マスターは現在、DQ的世界に転生しました。貴方は今【生体エナジー協会】協会長の入即出やる夫ではなく、レーベ公爵家嫡男、ヤルタ=デ=レーベなのです!」
かくしてダークサマナー入即出やる夫の異世界での新たな成り上がり物語の幕が上がったのであった。
概要[]
前作でばらまかれたやる夫の記憶が含まれたマグネタイトが異世界に入り込み瀕死であった少年に入り込み覚醒した結果両方の記憶を持つようになったという言わば擬似的な異世界転生物語。置かれた状況のせいか原作の話をなぞることはあまりなく、内政が物語のメインとなっている。
地名やモンスター使われる魔法等にドラゴンクエストIIIとの共通事項はあるものの世界情勢や詳細部では異なる部分も見られるため明確にゲームの世界ということではない模様である。
また、前作の知識があるので作品中に女神転生で使われるアイテムや異能も登場する。
主な登場人物[]
- ヤルオ=デ=レーベ - 4代目レーベ公爵。先代の負の遺産に四苦八苦しながらも内政に勤しむ。前作のやる夫の知識と能力を使い6歳の年齢でチートじみた活躍を行う。物語の当初時点では子供のためやる太の外見だが内心描写などではやる夫の姿となる。
- ルリ - 前作のやる夫が制作したAIで悪魔化して電霊になったもの。今作ではやる夫のマグネタイトに寄生していてそのままヤルオの精神世界に取り込まれた状態となる。前作ほどの能力は現状使えないもののアナライズやツッコミなどでサポートを行う。
- ムサシ - ルリと同じくやる夫が制作したAIで悪魔化して電霊になったもの。今作ではメイドの娘の一人として覚醒し、肉体を得た状態となる。
- タマキ - ヤルオの従士にして幼馴染。ヤルオの変貌ぶりに戸惑うも献身的に付き従う。
- アティ - ヤルオの前に現れた謎の自称「さすらいの賢者」。ヤルオに雇われ魔法などの教師になるも規格外なヤルオの成長に自分の存在意義に疑問をいだきつつある。
- ナオエ=デ=タラミア - タラミア辺境伯にしてヤルオの叔父。歴代屈指の英傑であり、領民からの人望も篤い。ヤルオには貴族の社会情勢についてサポートを行う。
- ターニャ=デ=デグレチャフ - デグレチャフ子爵家当主。トベルーラを駆使して戦う空戦魔術師で「白銀」の二つ名を持つ。前レーベ公爵カズフサの暴挙により物語当初は敵対関係にあった。
外部リンク[]
関連項目[]
- やる夫は見えている地雷を踏んだようです - 前作。
脚注[]
- ↑ 前作タイトルと同じカテゴリ内に存在するため。