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               【安価】やる夫は命を的に稼ぐようです


やる夫は命を的に稼ぐようです
作者 ◆wCogfUJ/Uw
ジャンル 安価
原作 オリジナル
投下日 2014年3月27日
投下板 やる夫板EX
状態 完結
最終投下日 2014年6月18日
主な登場人物 やる夫キュゥべえ
まとめ やる夫が人生でいいじゃない
  

やる夫は命を的に稼ぐようですは、オリジナル安価式長編やる夫スレ

作者は◆wCogfUJ/Uw。2014年3月27日から6月18日にかけて連載された。

あらすじ[編集 | ソースを編集]

大学三年生の四月、入速やる夫は両親の失踪によって一億五千万の借金を背負わされた。

パチンコ狂いの父、間男に愛情を注ぐ母、ろくでもない両親から残された多額の借金は当然返せるはずもない。

借金の期限も間近、そんな進退きわまった折り正体不明の男(?)キュゥベエが現れやる夫を「ゲーム」に誘う。それは莫大な賞金と引き換えに行われる、命をかけた殺し合い。

ろくでもない両親の残した借金を清算し、幸福になる。その目標を胸にやる夫は「ゲーム」へと飛び込んでいくのだった。

概要[編集 | ソースを編集]

1チーム10名の3チーム、計30名による12日間の生き残りゲーム。

安価でやる夫を操作し、現実世界で行われるデスゲームを生き延びる。

舞台は慣れ親しんだ住んでいる街、多くの人が生活している中で、一発即死の電気銃を手に戦う。12日後に最も多くの人数が生き残っていたチームが勝利で、生き残ったチームメンバーで10億円の賞金を頭割りする。

主人公やる夫は、12日間生き残り、最後に最多チームに所属し、賞金を一億五千万以上獲得することが目的となる。

もっとも、チームといいつつ、最初はみんなチームメンバーはおろか参加者が誰なのかも知らない状況でスタート、チームの人数が増えれば賞金が減るシステム、ゲームの性質上金に困った上で金のためなら人を殺す決意をした参加者が大半(主人公含む)、仲間殺しによるチーム移籍、など同じチームメンバーで集まることさえ難しく、チームで一致団結はさらに困難になっている。

ゲーム参加者の探索やそれに伴う遭遇戦だけでなく、他チームの参加者との交渉や自チームへの不信・謀略などといった勢力争いもまた本作の魅力の一つ。

主な登場人物[編集 | ソースを編集]

  • やる夫 - 借金返済のために「ゲーム」に参加した主人公。手ひどい半生のためか、戦闘能力こそ低いが、シビアな割り切りと判断が強み。
  • キュウベエ - 「ゲーム」を取り仕切る「運営」の人間(?)。やる夫をゲームに勧誘し、アドバイザーとしてやる夫を見守る。

「ゲーム」参加者[編集 | ソースを編集]

序盤から登場するキャラクターを挙げる。

  • 鹿目キルオ - 会社社長の息子でまどかの兄。結城アスナを従属させている。
  • 間桐慎二 - やる夫と同じ大学生で2つ上。
  • 伊藤カイジ - フリーターで能力はそれほど高くない。
  • 黒田雪姫 - 高校生ながら作中で一、二を争う戦闘狂。
  • アチャ子(イリヤスフィール・アインツベルン) - やる夫と同じ大学に通うサークル仲間。
  • トミタケ - 「運営」からの粛清も気にかけず「ゲーム」について世に知らしめようと動くジャーナリスト。
  • 新城直衛 - 元自衛官。
  • 佐倉杏子 - 中学生ながら「ゲーム」に巻き込まれるような形で参加している。
  • 織斑一夏 - 高校生。一般人である女子を侍らせている。
  • 三世村正 - 傭兵。杏子を保護している。
  • 鹿目まどか - キルオの妹。洗脳能力を持つが中学生なので年相応の頭脳である。

外部リンク[編集 | ソースを編集]

関連項目[編集 | ソースを編集]

  • やる夫は命を的に稼ぐようです‘68 - 続編。ただし、時系列的には本作以前の1968年のものであり、世界観は共通で本作と地続きだがルールは若干異なり、また海外(ベトナム)で行われている。
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