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わたし(本名不明[1]
原作・出典元 人類は衰退しました
性別
愛称・呼び名 先生、にんげんさん
一人称 わたし
性格 おっとり 腹黒
特徴 長身(170cm以上)、眉毛が太い
  

わたしは、田中ロミオのライトノベル「人類は衰退しました」の登場人物。

ニコニコ大百科の項目「わたし(人類は衰退しました)」も参照のこと

ピクシブ百科事典の項目「わたし」も参照のこと

概要編集

語り部にして主人公。この作品では、彼女を含め、登場人物はほぼ全て、一貫して名前が出てこない。彼女もまた、作中では一貫して自身を「わたし」とのみ呼び、他者からは「先生」「孫ちゃん」「にんげんさん」などと呼ばれ、本名は出てこない[1]

衰退しつつある旧人類の少女で、現人類である「妖精さん」と旧人類の橋渡し役を担う国連の調停官。おっとりした性格で、基本的に敬語で喋る。人見知りが激しく、初期は初対面の人間とまともに言葉をかわすことすら出来ない時もあったが、仕事をこなしていくうちに徐々に改善される。

なお、「妖精さん」と旧人類の関係は非常に良好なので、実は仕事らしい仕事はあまり無い。しかし、「妖精さん」は不思議な力で、ときたまトラブルを引き起こすので、それに巻き込まれるのが仕事といえば仕事。お菓子作りが得意で、妖精さんや知り合いに良く振舞っている。

原作小説は途中でイラストレーターが交代しており、漫画版も1話で連載中止になったものも含めて3作あるため、異なるビジュアルイメージが何種類も存在する。アニメ版は原作二代目イラストレーターの画風に準拠しており、AAもそれにならう。

やる夫スレにおいて 編集

名前が不明のため、適当な名前、あるいは「わたしちゃん」などと呼ばれることが多い。妖精さんと一緒に出てくることもある。

主な作品編集

外部リンク編集

脚注編集

  1. 1.0 1.1 原作完結編の描写をつなぎ合わせると、彼女のファーストネームと思しきものを類推できるが、確定的な描写ではない。
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