Fateシリーズ > Fateシリーズの登場人物一覧 > アイリスフィール・フォン・アインツベルン
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アイリスフィール・フォン・アインツベルン
原作・出典元 Fate/Zero
性別
愛称・呼び名 アイリ
一人称
性格 貴婦人 マイペース
特徴 銀髪 紅眼 メシマズ
備考 夫:衛宮切嗣
娘:イリヤ
  

アイリスフィール・フォン・アインツベルン(Irisviel Von Einzbern)は、虚淵玄によるFateシリーズの公式スピンオフ小説「Fate/Zero」の登場人物。

ニコニコ大百科の項目「アイリスフィール・フォン・アインツベルン」も参照のこと

概要[編集 | ソースを編集]

衛宮切嗣の妻。アインツベルン家によって錬金術で造られたホムンクルス(人造生命体)であり、最初から成人女性の姿で作られ生まれてきた。生まれて9年ほど。イリヤは彼女と切嗣の実の娘。第四次聖杯戦争の最中に没しているため、聖杯戦争後に切嗣の養子となった衛宮士郎と面識はない。

造られた当初は感情に乏しく人形のようであったが、切嗣と出会ってから急激に情緒が成長していった。結果、気高く温和な「貴婦人、姫君」、夫と娘を心から愛する「妻、母」、非常に世間知らずで無邪気、好奇心旺盛な「童女」の性質を併せ持つ。

第四次聖杯戦争でセイバーを召喚した御三家アインツベルンのマスター、サポート兵士の切嗣から援護されつつ戦う、という見せかけの参戦スタイルをとっている。アイリ姫と騎士セイバーは相性がよく、セイバーを護衛役として、常に行動を共にしていた[1]

錬金術系統の高度な魔術を使う。得意技は針金の変形や治療。

運転の荒いスピード狂であり、家事のできないメシマズ。シリアスな「Zero」本編では貴婦人としての性格が前面に押し出されているが、平和な状態で存命しているスピンオフ作品「タイガーころしあむアッパー」や「プリズマ☆イリヤ」、本編のQ&Aコーナーである「お願い!アインツベルン相談室」などでは途端に彼女の破天荒な面が露になり、突拍子もない思考や行動で周囲を振り回す様子が見られる[2]

やる夫スレにおいて[編集 | ソースを編集]

イリヤの関係者、衛宮一家の妻として用いられるケースがほとんど。時にはアチャ子とも関連付けられる。

また、原作中では比較的巨乳の部類に入ることからR-18系のAAが豊富に存在しており、その手のスレッドで用いられるケースも多いキャラクターである。

主な作品[編集 | ソースを編集]

脚注[編集 | ソースを編集]

  1. なお、「stay night」の時点では、「第四次の時は本国の城で待っていた」と設定されていたが、「Zero」執筆の際に設定が変更され、冬木に来ていた事となった。
  2. どちらかと言えばこちらの性格が素であり、本編で見せた性格は切嗣に負担を掛けないためのもの。

関連項目[編集 | ソースを編集]

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