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           / ̄\    『そんなニューソクデ家には、初代が残したといわれる言葉が伝わっている』
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         /  ̄  ̄ \     我々は、助けられて生きている。貴族といわれ、地位があるとされるが、
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      /  .<●>::::::<●>  \   それだけだ。大地を耕し、実りを得る技術はない。便利な道具を
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      \    ` ⌒´    /   作れるわけでもない。家を建てられるわけでも、物を売れる訳でもない。
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      (   , -‐ '"      )   皆と同じ、できることをやっているだけの、一人の人間である
       `;ー" ` ー-ー -ー'
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       / ̄ ̄ ̄ \      助けられて生きているのだから、返すのが人の道。
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    /   <●>::::::<●> \   返さぬは外道のあり方と知れ。見返りを求めてはならぬ。
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    \     ` ⌒´   /   われわれはすでに貰っているのだ。見返りを求めるのは
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        ヽ:::: ~~⌒γ⌒)     欲張りである。
         ヽー―'^ー-'
アメニモマケズ
作者 ババコンガ ◆Ff7nWZGtso
原作 オリジナル
投下日 2012年12月23日
状態 エター
最終投下日 2013年12月11日
話数 7話
主な登場人物 やる夫やるオプーナ四楓院夜一三世村正剛田武パタリロ・ド・マリネール8世バーン
  

アメニモマケズは、オリジナルの長編やる夫スレ

作者はババコンガ ◆Ff7nWZGtso。2012年12月23日から連載が開始したが、2013年12月11日以降更新が途絶えエター扱いとなった。

あらすじ編集

ニューソクデ家の家長オプーナは度重なる借金に頭を抱えていた。

貴族とは言っても最底辺、けど必要な見栄に迫られ金がいる。役所の受付係なので顔が広い分更に金がかかる。金さえあれば大切な弟に日の目を見せることだって出来るかもしれないのに、とにかく金が無い。あるのは建国当初から続く最底辺としての血筋くらい。

そんな悶々と悩みながらも、堅実に仕事を続けていたある日、絶対的格上の存在「公爵」からの依頼が舞い込む。それが、彼らの生活に変化をもたらす事になる。

しかし、どこまで行ってもニューソクデはニューソクデ。
これは、貴族らしく無いようで、非常に理想的な貴族とも言えるかもしれない、そんな不思議な一族の物語。

概要編集

準男爵ニューソクデ、それは格こそ最低限なものの、先祖代々の堅実な仕事のお陰で「信頼」と「実績」だけは山の様に存在するという変な一族。

そんな彼らが、とある一件を切っ掛けに各方面からお返しを受け、それに感謝し更なる恩返しをし返していく。1話目と2話目以降で流れが大きく変わっており、2話目以降は裏方事務職だったやる夫が外回りを任されて以降の日々が描かれている。

主な登場人物編集

1話目編集

  • やる夫 - 主人公。ニューソクデ家の庶子。兄弟仲は非常に良好。曰く、今世は「縛りプレイ」。
  • オプーナ - ニューソクデ家家長。清貧、堅実がモットー。
  • 四楓院夜一&三世村正 - 公爵家の遣い。やる夫の祖父ドヤが夫と旧知。
  • 剛田武&パタリロ&バーン - 有力貴族の代表格。ニューソクデに友好的。
  • 「AAお断りします」 - 初代ニューソクデ。一族代々「あのニューソクデ」と呼ばれる切っ掛けを作った。

2話目以降編集

  • やらない夫 - 外回りになったやる夫の教育係。大商人でニューソクデと昔からの付き合いがある。
  • カイム - やる夫の護衛。相棒である紅き竜アンヘルと共にやる夫の敵をなぎ倒す所存。

外部リンク編集

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