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アリス・マーガトロイド
原作・出典元 東方Project
性別
愛称・呼び名 アリス
一人称
性格 親切
特徴 人形使い
備考 関連:霧雨魔理沙
  

アリス・マーガトロイドは、同人ゲーム「東方Project」の登場人物。

ニコニコ大百科の項目「アリス・マーガトロイド」も参照のこと

概要[編集 | ソースを編集]

魔法の森に住む魔法使い[1]の少女。二つ名は「七色の魔法使い」。

金髪で肌の色は薄く人形のような容姿をしているとされる。東方で具体的な容姿の記述があるキャラは珍しかったりする。

種族は魔法使いで、年齢は不明。明言されているのはまだなりたての新米魔法使いということである[2]。同時に特技は「人形の作成・操作」。いずれ自律的に動く人形を作るのが目標らしい。一度に数十個もの人形を操れるほど手先が器用であり幻想郷随一である。「主に魔法を扱う程度の能力」「人形を使う程度の能力」などと説明されている。

1998年に発売された東方Project第五弾ソフト「東方怪綺談」が初出であり、東方の登場人物の中では古参の部類に入る。(設定他が一新された、Win版以後の初登場は「東方妖々夢」)旧作では魔界に住んでいた(その時の二つ名は「死の少女」、これはアリスのモデルが女神転生シリーズアリスであったためである)。

博麗霊夢同様、他人に無関心な性格という設定がある。ただ、人里の子供たちに人形劇を見せたり、自宅付近の森に迷いこんできた者を種族に限らず(作中では十六夜咲夜、三月精、チルノなど)保護し、世話をし、森の外まで送っていくなど端から見ればかなりお人好しで親切な描写がある。他にも怪綺談において、暴れ回って人々に迷惑をかけている主人公達をこらしめるために登場したり、緋想天における行動の動機が「みんなのため」だったりと意識が高いように見える。

また、鷽(今までについたウソを啄むという鳥)の大群に囲まれた時、魔理沙や妖精達が啄まれて逃げ惑っているなか霊夢同様に平然として、「ふふっ、ほら、おいしい?」と囁きながら鳥に直接クッキーを与えたりしていた。

二次創作において[編集 | ソースを編集]

二次創作においては魔界神こと神綺の娘として扱われることがよくある。これは作中で神綺が「魔界の物は全て自分が作った」と発言したためである。ただし実際にはアリスと神綺は関係はおろか面識の有無さえも不明であり、また不確かな情報とはいえ求聞史記においてアリスは元人間とされている。一部で“人間というのは魔界の人間、つまり神綺の作った魔界人のことではないか”という説もあったが、怪綺談の会話内で魔界人と人間ははっきりと区別されていた。また魔界の住民は決して神綺の創造物だけではなく、界外からの移民(人妖問わず)も少なからず存在していることが星蓮船において判明している。このため、アリスの素性は仮に旧作の設定を踏襲したとしてもなお不明なままである。

原作では霧雨魔理沙と何度かコンビを組んでいるが、設定上仲が良くなく、原作の描写だけ見るなら、顔を合わせると悪口を交えた軽口を交わし合う、悪友のような間柄である。しかし、二次創作では魔理沙と良く絡み、同性愛の気があるかのような描写が多い。他、二次創作では同じ魔法使いのパチュリー・ノーレッジなどが良く一緒に登場する。作品のファンからは、3人合わせて三魔女と総称される。

ちなみに、有名なニコニコ動画の作品の一つである「魔理沙は大変なものを盗んでいきました」で踊っているのがアリスである。

やる夫スレにおいて[編集 | ソースを編集]

やる夫スレでは、同性愛のような描写は殆ど無い。そもそも、魔理沙と共演すること自体があまり無い。

基本的にツンデレのお嬢様として登場することが多い。また、幻想郷一手先が器用という原作設定から、編み物や楽器の演奏、料理など、手先の器用さが必要な特技を持っている場合が多い。

友だちのいないぼっちキャラとして登場することも多く、ギャグキャラクターとして定着しつつある。

アリス作成の人形の中で、登場頻度が高い物に上海人形というのがあるが、やる夫スレではほぼ見かけない。

『アリス』『七色』『人形』ということで、ローゼンメイデンとは比較的絡ませやすい。ローゼンメイデンは錬金術である。

主な作品[編集 | ソースを編集]

脚注[編集 | ソースを編集]

  1. 東方Projectの設定では、職業「魔法使い」(霧雨魔理沙等)と「魔法使い」という種族の妖怪(パチュリー・ノーレッジ等)が存在する。
  2. 種族魔法使いは先天的に人外な者と、魔法の研鑽の結果後天的に人外となった者の二者が存在する。求聞史記においてアリスは後者ということになっている。転化するためには「捨食の術(食と睡眠の必要がなくなる)」と「捨虫の術(不老長寿)」の二つがあり、アリスが既に行っていると判明しているのは捨食までである。巷の二次創作では捨虫まで行っていることが多い。ちなみに寒暖を感じにくくなっているらしく、霊夢が暑さで茹だっている隣で平然としていたり、吹雪なのに靴もはかず半袖で登場したりする。霊夢いわく「変温動物」、ただし「温度は変わらない」らしい

関連項目[編集 | ソースを編集]

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