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オーフェン
原作・出典元 魔術士オーフェン
性別
一人称
性格 銭ゲバ
特徴 黒ずくめの服装、凶悪な目つき
  

オーフェン(Orphen)は、秋田禎信の小説「魔術士オーフェンシリーズ」の登場人物。

ピクシブ百科事典の項目「オーフェン」も参照のこと

概要編集

シリーズの主人公。黒髪黒目をした20歳前後の青年。黒ずくめの服装に赤いバンダナ、凶悪な目つきが特徴。

本名「キリランシェロ・フィンランディ」。両親の死によって孤児院にいたところを見出され、二人の姉的存在と共に大陸最高峰の黒魔術士養成機関「牙の塔」へと入学する。そこで黒魔術の他に暗殺技術を叩き込まれ、「鋼の後継」という二つ名を得るまでに頭角を現すも、失踪した義姉アザリーを捜索するため「牙の塔」を出奔[1]。以後「孤児」を意味するオーフェンと名乗り、あてもない旅を始めた。

放浪生活の果てにトトカンタという町に辿り着き、そこで何故かモグリの金貸しを営む[2]。しかし取り立ての才能が皆無であったために元締めへの支払いが滞り、町に足止めされた結果半ば定住する羽目になる。彼の借金を踏み倒し続けるボルカノ・ボルカンらを始めとした奇人変人たちと関わり、トラブルの絶えない日常を送るようになった。

かつては比較的素直な美少年だったが、長年の荒んだ生活によって口調・行動共に粗暴になり、目つきも悪くなってしまった。普段貧困生活を送っている事から金に汚く、食い物に弱い。ギャグ時空にいるしぶとい相手には平気で魔術による(破壊活動を伴った)攻撃を行っており、トトカンタの迷惑住人の代表格となっている。また、性差廃絶主義を掲げており、女相手でも容赦はしない。根本的な所でお人好しな部分を捨てきれていないために非情な取り立てができず、それが自らの首を絞める一因となっている。

攻撃魔術を中心とした黒魔術の優れた使い手。前述の通り暗殺術も叩き込まれており、戦闘能力は非常に高い。普段の態度はチンピラのようだが元はエリートであるため、時折豊富な知識や意外な技術が披露されることがある。

主な作品編集

脚注編集

  1. 発掘された遺物の実験中の事故によるもの。牙の塔上層部はこの醜聞を隠すためアザリーの抹殺命令を下したが、それが元でオーフェンと対立した。
  2. 牙の塔を出奔したため魔術士としての肩書が使えず、かつ安易に稼ごうとしたため。

関連項目編集

外部リンク編集

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