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ガンダムシリーズ > ガンダムシリーズの登場人物一覧 > カミーユ・ビダン
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カミーユ・ビダン
原作・出典元 機動戦士Ζガンダム
性別
愛称・呼び名 カミーユ
一人称 僕 / 俺
特徴 短気
備考 幼馴染:ファ・ユイリィ
  

カミーユ・ビダン(Kamille Bidan)は、アニメ「機動戦士Zガンダム」の登場人物。同作の主人公である。

ウィキペディアの項目「カミーユ・ビダン」も参照のこと

概要編集

グリーン・ノア(旧サイド7)に暮らす17歳の高校生。非常に感受性が強く、父は愛人を作り母はそれを仕事にかまけて黙殺する鬱屈した家庭環境で育ったため、キレやすく反体制的なばかりか、状況に応じて「大人と子供」を使い分ける不安定な性格になった。「自分の名前が女らしい」というコンプレックスにも異常に拘っており[1]、それを晴らすかのようにプチモビルスーツやホモ・アビス大会に打ち込み、空手部にも所属している。Zガンダムの開発アイデアを出すなど機械類にも明るい。

彼の名を馬鹿にしたティターンズのジェリド・メサと暴力沙汰になり、拘留中にエゥーゴの襲撃に接したことで、衝動的にジェリドのガンダムMk-Ⅱを強奪してエゥーゴに加わる。その過程で両親を失うが、クワトロ・バジーナレコア・ロンドエマ・シーンらに励まされ、同時に甘ったれた態度を修正され、何時しかエゥーゴのエースパイロットとして成長していく。中盤以降は、基本的には何事にも素直で、納得できる理由があれば冷静に従う根の部分が良い方向に作用していくが、「大人の建前」を理解はしても賛同することはなく、情けないクワトロや自分も子供っぽいエマとはもめる事も多かった。

グリプス戦役の中で史上最高とも言われるニュータイプ能力を拡大させていくが、同時に人々の負の感情を背負い込んでいく。特に戦役後期には強化人間のフォウ・ムラサメとの悲恋、レコアの裏切り、ハマーン・カーンのプレッシャー、精神操作されたロザミア・バタムを自ら殺害するなど、どんどん追い込まれていった。最終決戦ではパプテマス・シロッコを倒し、その野望を砕くが、直後に自らの精神を崩壊させた結末は当時の視聴者を愕然とさせた。

続編の『機動戦士ガンダムZZ』では完全に廃人となり、ファ・ユイリィと共にエゥーゴを離れ、地球で療養する。その後、地球で再会したジュドー・アーシタら次代のニュータイプを陰ながら支えた。最終回ではかなり持ち直してきたようで、夜の海岸をファと楽しそうに走る姿が描かれている。

やる夫スレにおいて編集

最終的に精神崩壊まで追い込まれた程の情緒不安定な面が強調され、言動自体がはじけた人間として描かれがちだが、冷静な味方役として登場することも多い。

主な作品編集

脚注編集

  1. 実際のところ、カミーユという男性名はそう珍しいものではない。
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