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Fateシリーズ > Fateシリーズの登場人物一覧 > カレン・オルテンシア
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カレン・オルテンシア
原作・出典元 Fate/hollow ataraxia
性別
一人称
性格 毒舌 腹黒 献身的 頑固
特徴 シスター はいてない 包帯
備考 前任者:言峰綺礼
  

カレン・オルテンシアは、TYPE-MOONの伝奇活劇ビジュアルノベル「Fate/hollow ataraxia」の登場人物。

ニコニコ大百科の項目「カレン・オルテンシア」も参照のこと

概要編集

第五次聖杯戦争終了後、死亡した言峰綺礼の後任として冬木市の教会に赴任したシスター。聖杯戦争の監督役である。「繰り返される四日間」において重要な役割を担い、異変を解決しようとする衛宮士郎と関わってゆく。

父はおらず、幼い頃に母とも死別。教会に預けられる事になるが、そこで異能の才に目覚めた為、専用の修道院に入ることとなる。以後はそこで働き、信仰し、「悪魔祓い」の時にのみ外出を許可されるという過酷な生活を送っていたが、自分の命を賭すに値する使命でもあるため、本人は気に入っているらしい。カレンの名前は父の祖国の言葉から、オルテンシアという姓は母方の姓で母の祖国の言葉で「紫陽花」。口癖は「Porcamiseria(ぽるかみぜーりあ)」。「この豚野郎」的な意味を持つスラングである。

彼女の持つ異能は「被虐霊媒体質」というもので、周囲の霊障を自動的に肉体で再現する、いわば生きた悪魔探知機のようなものである。悪魔憑きは肉体を変貌させる事が主で、彼女はそれを再現した結果、視力も衰え、片足も痛めて既に走る事はできなくなってしまっている。

人の欠点を突付くのが大好きな腹黒い性格である一方、極めて献身的であり、作中では「自ら火にくべられる聖女」と表現される事もあった。その人の歪みを指摘することで純粋に人を救おうとしているという点において、言峰綺礼とは決定的に異なる。趣味はパイプオルガンの演奏。修道院で無理を言って学ばせてもらった結果、かなりの腕前に達している。

また『マグダラの聖骸布』と呼ばれる真紅の布の使用者として選ばれている。これは「我に触れぬ(ノリ・メ・タンゲレ)」という言葉で起動、相手を拘束する事に特化した魔術礼装である。攻撃などに使えるほどの威力はないものの、男性である限り決して逃れることはできないという特徴をもっている。劇中ではこれで相手の攻撃を捌いたり、逃げようとする相手をフィッシュ&ゲットしたりしていた。

ちなみに彼女の戦闘服は、「悪魔を誘惑する」事を目的としている為、一見するとスカート履いてないようにみえる。というか履いてない。

サーヴァントはランサーギルガメッシュ(おもに子ギル姿)、関連ならアヴェンジャーも。サーヴァントを巡ってバゼットとたびたび諍いが発生する。

作中では暗示されるのみだったが、後年『TYPE-MOON Fes. OFFICIAL PAMPHLET』にて言峰綺礼と親子関係であることが明言された。また18禁作品で建前上「全ての登場人物は18歳以上」とされているFate/hollow ataraxiaにおいて唯一年齢が判明しているキャラである[1]

やる夫スレにおいて編集

やる夫スレに於いては、シスターという事で聖職者役として登場する事がある。ヒロインとして登場する際は、やはり原作通り、主人公の歪みを指摘しつつ矯正していく形になる事が多い。

主な作品編集

脚注編集

  1. 作中で明言されていないものの、彼女の生誕に関して言及している箇所の時事系列を追って行くと実年齢が判明する。淫行条例に引っ掛る事案である。
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