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キラーマジンガ
原作・出典元 ドラゴンクエストVI 幻の大地
性別 魔物(戦闘メカ)
愛称・呼び名 マジンガ様
特徴 トゲ付き棍棒、剣、クロスボウ、シルバーボディ
備考 宝を守っている
  

キラーマジンガは、スクウェア・エニックス(旧エニックス)のテレビゲーム『ドラゴンクエストVI 幻の大地』の登場キャラクター。

ニコニコ大百科の項目「キラーマジンガ」も参照のこと

概要編集

「キラーマシン2」[1]の色変えモンスター。ストーリー上の登場はそちらよりも早いが、パラメータはマジンガの方がずっと上。

本編中盤の寄り道スポット「海底宝物庫」の番兵である。相当な攻撃力で二回攻撃(強化攻撃あり)を繰り出し、優秀な守備力と補助呪文への耐性、そしてかなりの素早さも備えた殺戮マシーン。『VI』プレイヤーから恐れられ、「マジンガ様」の敬称で呼ばれる。本来ならラスボス撃破後の隠しダンジョンでエンカウントするモンスターであり、中盤でうっかり遭遇してしまった主人公PTはたいてい初見殺しの全滅に遭う。非戦闘時のグラフィックは普通の人間兵士である事もショッキング。

「キラーマジンガ&ガーディアン(こいつもラストダンジョンの雑魚)」または「キラーマジンガ2体」のコンビで登場。対処法は存在するが、たいていは事前知識もレベルも足りない。また、後に魔王デュランの護衛兵としても登場する。隠しダンジョンでは3体PTで登場する事もあるが、さすがにこの頃にはレベルで対抗可能になっている。

行動範囲が広がり、装備やステータスも充実してきたプレイヤーの浮かれ気分を、真正面から小細工なしで完膚なきまでに粉砕する、ひたすらな脳筋ストイックスタイルが高く評価(?)されている名物モンスター。25%という絶妙な確率で最初からマホカンタが掛かっていることがあるため、基本的に物理攻撃が求められる。雑魚としての本編シリーズ出演が長らく『VI』だけであったということもあって、同作の裏の顔としても親しまれている。ナンバリングタイトルでは、リメイク版『VII』と『X』にボスとして登場している珍しいモンスター。

主な作品編集

脚注編集

  1. シリーズお馴染みの「キラーマシン」のDQ6版。ドラクエではほとんどいないマシン系モンスターの一種である。武装が変更され、四本足から浮遊するように変更された。こちらはSFC版では仲間モンスターになる(DS版ではシステムが変更され仲間にならない)。

関連項目編集

  • オメガ - ファイナルファンタジーのトラウマ古代兵器。

外部リンク編集

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