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クレヨンしんちゃんは、臼井儀人が1990年に連載を始めた漫画。

2010年に作者逝去により全50巻で終了となり、アシスタントらにより『臼井儀人&UYスタジオ』の名義で「新クレヨンしんちゃん」が連載されている。1992年からテレビ朝日でアニメ放送され、毎年アニメ映画も作られている。

略称は「しんちゃん」「クレしん」、キャッチコピーは「嵐を呼ぶ園児」など。

ウィキペディアの項目「クレヨンしんちゃん」、「クレヨンしんちゃん_(アニメ)」もそれぞれ参照のこと

ピクシブ百科事典の項目「クレヨンしんちゃん」も参照のこと

ニコニコ大百科の項目「クレヨンしんちゃん」も参照のこと

概要編集

青年向けの「漫画アクション」にて連載が始まり、アニメからの入門者が原作漫画に触れようとして掲載誌に仰天したという逸話が聞かれる。瞬く間に人気アニメとなったが、特に初期はしんのすけの言動を子供が真似して、悪影響と呼ばれることもあった。原作とアニメでは設定に多少の違いがある。

リアルタイムに合わせて進行し、時事ネタも都度取り入れられるが、登場人物は年をとらず、しんのすけはずっと5歳である。1996年9月27日のアニメ(16巻)にてひまわりが誕生した。このタイミングで月曜放送だったものが金曜19時30分に移行、ドラえもんから続けて視聴できるようになった。

舞台は埼玉県の「春我部市」。実在の春日部市がモデルだが、作中でも春日部・かすかべ等と表記ゆれがあり一定しない。

作風にはパロディネタも散見される。

登場人物編集

関連項目編集

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