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ジョジョの奇妙な冒険 > ジョジョの奇妙な冒険の登場人物一覧 > グイード・ミスタ
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グイード・ミスタ
原作・出典元 ジョジョの奇妙な冒険
性別
愛称・呼び名 ワキガ
一人称
性格 陽気・楽天家・ゲン担ぎ
  

グイード・ミスタは、荒木飛呂彦の漫画「ジョジョの奇妙な冒険」Part5の登場人物。

ピクシブ百科事典の項目「グイード・ミスタ」も参照のこと

概要編集

イタリアのギャング団「パッショーネ」の構成員である、18歳の凄腕の拳銃使い。強姦されかけていた女性を銃で救うも、悪運が積み重なって「正当防衛」が認められず、有罪判決寸前のところでブチャラティに拾われ、彼のチームに加わった経緯を持つ。

陽気な性格の楽天家で「人生はなるようにしかならない」という哲学を持つが、いざ荒事になると冷静沈着な暗殺者として振る舞う。一方でゲン担ぎなところもあり、不吉という理由で「4(死)」という数字を異常に避けている[1]。新入りのジョルノ・ジョバァーナに対しては当初から(比較的)友好的で、彼との共闘を経て「暗闇の荒野に進むべき道を切り開く覚悟」を知ることになる。その後ブチャラティが組織を離反する際も「このまま組織にいるより将来性がありそうだから」という前向きな理由で彼と行動を共にした。

物語終盤でトリッシュ・ウナと体が入れ替わってしまい、「ワキガ臭い」と散々な言われようをされてしまった(ファンが彼を「ワキガ」と呼ぶのはこのシーンに由来する)。最終的にブチャラティに従った初期チームメンバー唯一の生存者となり、新ボスジョルノ揮下の一員として活躍していくことになる。

得物はS&W M49風の6連発リボルバー拳銃[2]。銃弾は帽子や袖口のあちこちに隠していて、6発を一度に弾倉へ送り込む離れ業を披露する。このテクニックを習得しているためか、弾倉に一発づつしか弾を込められないオートマチック型はあまり使わないようだ。

スタンド:セックス・ピストルズ編集

No.1~7の全6体(No.4は欠番)から成る、拳銃弾とほぼ同じ大きさの群体型スタンド。ミスタが所持する銃の弾丸に憑りついて、その弾道を操作する能力を持つ。自身の攻撃能力は皆無なので、使用には銃本体と弾丸が別途必要になる。

6体それぞれが自我と個性を持ち、本体や他のチームメンバーとの会話が可能。行動や習慣も人間臭く、ご飯を食べられなかったり、昼寝ができなかったりするとむくれて仕事をしない。一方でこの自立性は、ミスタ本人が標的と弾道を認識していない状態でも独自判断で攻撃を続行したり、簡単な情報収集も行えるという長所にもなっている。

ミスタと合わせてPart5のコメディ・リリーフとして読者を和ませる存在である。

主な作品編集

脚注編集

  1. 事実、彼がギャングに堕ちるようになった前述の事件でも、「4」発の弾丸を暴漢に向けて発砲したことが原因だった。後日談『恥知らずのパープル・ヘイズ』では、周囲には組織のNo.2と目されているものの、「2をかけあわせると4になるから不吉」ということでNo.3を自称している。
  2. 実際のM49は5連発。「M15に撃鉄カバーを付けたものでは?」と無理矢理解釈するファンもいる。

関連項目編集

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