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サウザー
原作・出典元 北斗の拳
性別
愛称・呼び名 聖帝
性格 野心家、非情
特徴 額のチャクラ
口調 不敵
備考 南斗聖拳最強
モヒカンの主
  

サウザーは、武論尊・原哲夫の漫画「北斗の拳」の登場人物。

ピクシブ百科事典の項目「サウザー」も参照のこと

概要編集

南斗六聖拳「将星」(独裁の星)の男。南斗聖拳一〇八派の頂点に君臨する一子相伝の拳法「南斗鳳凰拳」の継承者。世紀末世界で「聖帝」と称し、大軍勢を率いて拳王ラオウに匹敵するほどの勢力を築いている。火炎放射器のモヒカンは彼の軍下である。自らの陵墓「聖帝十字陵」を築くため、子供をさらって労働に従事させている。

「神に無敵の肉体を与えられた」と豪語し、北斗神拳の秘孔術が通用しない。その秘密は心臓が右胸にある右胸心であり、血管の走り方が常人とは逆であるために、秘孔の位置も裏表が逆になっている(医学に通じるトキは気付いていた)[1][2]。南斗鳳凰拳は帝王の拳法として構えを取らず、敵を制圧前進して倒す。その強さで、ケンシロウを一度は完膚なきまでに叩きのめした。

もとは孤児であり、師匠殺しで南斗鳳凰拳を継承するが、親同然の師匠を殺してしまった悲しみに耐え切れず、愛を捨てて歪んでしまったという経緯をもつ。サウザー編が始まった時点では主に南斗白鷺拳のシュウが率いるレジスタンスと戦争を行っている。

2013年連載開始の「北斗の拳イチゴ味」でまさかのギャグ主人公化を果たした。こちらのサウザーは子供っぽい上に負けず嫌いで寂しがりやと非常に面倒くさい性格になっている。ギャグでありながら、拳の実力は原典を踏襲し屈指の強者である。

主な作品編集

脚注編集

  1. ちなみに、実在する症例であり、『ブラック・ジャック』にも本症例を扱ったエピソードがある。
  2. 21世紀になってから日本の大学の研究室で内臓逆位のハエが見つかった際に、その遺伝子がサウザーにちなんで「サウザー遺伝子」と名付けられた。

関連項目編集

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