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シロエ
原作・出典元 ログ・ホライズン
性別
愛称・呼び名 腹ぐろ眼鏡
一人称
性格 不器用
特徴 眼鏡 三白眼
  

シロエは、橙乃ままれの小説「ログ・ホライズン」の登場人物。

ピクシブ百科事典の項目「シロエ(ログホラ)」も参照のこと

概要編集

主人公。MMORPG『エルダー・テイル』の古参プレイヤーキャラクターの一人。種族はハーフアルヴ、メイン職業は付与術師(エンチャンター)。プレイヤーは工学部の大学院生、「城鐘恵(しろがね けい)」。23歳。

三白眼で切れ長の目つきが人にやや強面の印象を与えがちな青年。基本的には穏和な人物だが、不器用で口下手な性格の朴念仁。しかし、これと決めた時の実行力には目を見張るものがある。人付き合いが苦手で一人で抱え込みがちな所があり、さらに自問自答を行って解答を導く思考法から、周囲に腹の内を読ませない。そのために「腹ぐろ眼鏡」という不名誉な仇名を付けられている。好物はカレー。

古参プレイヤーとしてゲームに対する多くの知識を有していたが、それを目当てに便利屋扱いされて行く状況に嫌気がさし、周囲と距離を置くようになった。伝説的な非ギルド集団〈放蕩者の茶会(デボーチェリ・ティーパーティー)〉の参謀役として活躍するも、ギルドというものに対する忌避感は払拭されないまま集団は解散してしまう。その後『エルダー・テイル』のプレイヤーがゲーム世界に取り込まれる事件(通称「大災害」)を機に、拠点であるアキバの街に秩序を取り戻すための活動の過程でギルドへの忌避感を乗り越え、仲間と共に自らのギルド「記録の地平線(ログ・ホライズン)」を立ち上げるに至る。

補助魔法を得意とする付与魔術師の特性により、単体火力は非常に弱い。高い分析力・洞察力を持ち、戦闘では敵味方のステータスを正確に管理し、30秒先までの状況を予測して的確な支援を行う「全力管制戦闘(フルコントロールエンカウント)」を得意とする。

やる夫スレにおいて編集

ヤン・ウェンリーのようなチートレベルではない、秀才型の参謀役としての起用例が多い。

主な作品編集

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