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ジェリド・メサ
原作・出典元 機動戦士Zガンダム
性別
愛称・呼び名 ジェリド
一人称
口調 居丈高
備考 関連:カミーユ・ビダン
  

ジェリド・メサ(Jerid Messa)は、アニメ「機動戦士Zガンダム」の登場人物。

ウィキペディアの項目「ジェリド・メサ」も参照のこと

概要編集

地球連邦軍内精鋭部隊「ティターンズ」に所属するMSパイロット。登場当初の年齢は24歳で、階級は中尉[1]。金髪のリーゼント風頭が映える美男子で、ヘルメットには歪な赤い星のペイントが施されている。

プライドと上昇志向が高く、おまけにティターンズの歪んだエリート教育にどっぷり浸かってしまっているため、日頃から態度が傲慢になりがちで、少々の軍規違反は軽く考えてしまう悪癖がある。ただし気を許した同僚に対しては情に厚く、将来的にはトップに立ちたいという野望を抱いてはいるものの、ティターンズという組織そのものへの忠誠心も強い。本質的には真っ直ぐ過ぎる不器用な男である。

グリーン・ノアにおけるガンダムMk-Ⅱのトライアルパイロットに選出され、順風満帆の人生を歩み始めるはずだったが、たまたま通りかかったカミーユ・ビダン少年の名を耳にして「女の名前なのに、なんだ男か」と言い放ち、そのことを気にしていたカミーユと暴行沙汰を起こす。その後、脱走したカミーユに自機を強奪され、カミーユの方でも(故意ではなかったが)ジェリドに母親を殺されたことで憎しみ合うことになる。更に師匠のライラ・ミラ・ライラ、親友のカクリコン・カクーラー、恩人であり恋人寸前だったマウアー・ファラオ達を次々とカミーユに殺されていき、完全にカミーユに固執するようになってしまう。

パイロットとしては優秀だが圧倒的な実力があるわけでもなく、シャアシロッコ程のカリスマ性を持つわけでもなく、言動のマイナス面ばかりが悪目立ちしてしまい、作品後半ではハマーン・カーンヤザン・ゲーブルといった更なるカリスマ持ちの登場により、存在感が薄れていってしまった。最終決戦では偶然カミーユと出くわし、なし崩し的に襲いかかるが一蹴され、ほとんどついでの様に戦死してしまう。たった一つの失言が己の人生を、ひいてはティターンズの命運を狂わせることになってしまった。

搭乗機はガンダムMk-Ⅱ→ハイザック→ガルバルディβ→マラサイ→ガブスレイ→バイアラン→バウンド・ドッグ(劇場版ではガルバルディがカット)。シリーズ最多タイの乗換回数を誇るが、序盤は不慣れな宇宙戦が多く、後半は当時の最新実験機ばかりがあてがわれた為、バイアラン搭乗時を除いては実力を発揮した機会は少なかった。また、作中では数少ない可変MA2機以上の撃墜スコアを持つが、よりにもよってその2機は友軍機であるフォウ・ムラサメのサイコガンダムとアジス・アジバのアッシマーだった。

やる夫スレにおいて編集

言動のマイナス面がより強調され、傲慢なだけの無能な兵士・軍人としての登場が多い。

主な作品編集

脚注編集

  1. ティターンズは、所属している士官の階級を連邦軍一般兵士のそれより一つ上として扱うという勝手な規則を作っているため、事実上の大尉。
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