Fandom


                    //    ヽ   /       \\
                 //    ,ィ    } }'  ,/       \\
                   /,r=彡三ミ{ ,}ハ   /    ,、_.    ヽ ,
               ム'´  __㍉V  } j! ノ'   j三≧、  ハ
                l  /´  ヽヾミ、 /'〈 f' ,z≦彡'´  ㍉,.' } l
               〉 ー≦二r‐ミゝヾy ャ V彡'_ぇ_⌒ ヽ   ヾi〈  |
               ,      ̄彡 У/ /≠ ,へぃ ≧ 、__, リ ,!
             /^{、  /"   ィ⌒ヽ (      ヽ¨  ̄    }/
             ハヽ}入    ( rヘ , ぅ )、     ハ       ,〃
             Y^y' ノ)      >ーく ヽ          〃⌒,
             Ⅵ ,r     /,r―-、⌒)       _,  イ/ハ,!
              ゝ、{ ゝ-一彡二、 ̄`v 〈     , ´{ _, イノ´ノ
             / ∧ >- '´-― 、ヽ ̄`ー一 ) イ  У,ィ'  /
            ム=一'彡' /    ヾ     /  / ∠ ノ^ゝイ
           /´,r'´二 ィ´    }!   }     イ'´     ハ
          '{ { f′  {     ノ'   〉、   / |:.      / ,         , -=ニ二二
ニ≧z 、_ ___ノ/ ノ,〉,    、 イ  \    こ)、   |::.     ,::.  ト、 _ ___ _, ≦ニニニニニ
ニニニニ/ニニ/ / ' /  , - ,イ い   >- <_ ノ、 ,ル'       {   ~ヽニニニ> '´ ̄ ̄
ニニニ ,/ニニ/ イノ ′/    ハ、   '  , -  _  \、_ , -―-_、ゝ―ー‐ - 一<
<二二仁ヲ'/   イ  '     /    ヽ /     ヽ、    -  , -ー        ヽ、_
      / {  { リ      /     K′      }ト、
ー‐--v    /     /  , -―く ヽ      '″   }__ __
    ゙ヽ          い'´      入          ノ´ ̄    ̄` ー―-
     人           , ,ト、ー―‐ 一',r‐y 、      ∠ __   ー- 、__
_____ V_ ゝ、   __ノニ≧ー―‐-<二リ`ー -ャ≦二二ニニニ ――- ___
ニニニニニニ二ニ=ニ二ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ= -
ジャック・ハンマー(ジャック範馬)
原作・出典元 バキシリーズ
性別
愛称・呼び名 ジャック
一人称
性格 戦闘狂
特徴 坊主頭 長身筋肉質 ドーピング狂
  

ジャック・ハンマー(ジャック範馬)は、漫画「バキシリーズ」の登場人物。

ピクシブ百科事典の項目「ジャック・ハンマー」も参照のこと

概要編集

カナダ出身のピットファイター。範馬勇次郎が傭兵時代に女性兵士との間にもうけた男児、つまり範馬刃牙の異母兄である[1]。身長193cm[2]

得意技は「噛み付き」で、極めて強力なアゴにより太い釘でも容易くグチャグチャにしてしまう。

かつてはハードトレーニングのやりすぎで逆に貧弱な体格だったが、ジョン博士の助力を得て屈強な肉体を得た。「日に30時間の鍛錬」と評するトレーニングと、「勝つためなら明日を捨てる」強靭な精神力により並み外れた強さを有する。その過程で、命が危ないと言われながらも薬物ドーピングを使用し続けた。 徳川光成が主催する最大トーナメントに素性を隠して参加、決勝で範馬を名乗り、弟の刃牙と対決する事になった。

作中トップクラスのグラップラーである。格闘でホッキョクグマを殺害可能[3]。渋川評によれば「根本から違うため自分達では勝てない」とのこと。事実、アレキサンダー・ガーレン、渋川剛気、シコルスキー、アライJrなどには圧勝している。

主な作品編集


脚注編集

  1. ベトナム戦争なので1970年代前半生まれ(勇次郎16歳の時)である。もっとも連載の長期化によりその辺は曖昧になった。
  2. 後に骨延長手術によりさらなる高身長を獲得した。
  3. これは勇次郎の強さ描写の代表的な一つで、(この情報が出た時点でのジャックは素性不明であるも)勇次郎の血を引いている事を露骨に示唆しているわけである。

関連項目編集

特に記載のない限り、コミュニティのコンテンツはCC-BY-SA ライセンスの下で利用可能です。