Fandom


遠い昔、遥か彼方の銀河系で....

     ______  _     ___
   (  __   __| /  ヽ ..| .,-、  )
    \ \ |  |   ./ .Δ ヽ  | . ̄ .ノ
 | ̄ ̄ ̄  ) |  |  / ,―、.ヽ,| .|\, ̄ ̄ ̄|
  ̄ ̄ ̄ ̄   ̄   ̄     ̄ .  ̄   ̄ ̄ ̄
 _  _  _  _   ___   ____
 ヽ .∨   ∨ / /  ヽ  | .,-、  ) (   ___|
  ヽ      / / Δ ヽ . | . ̄ .ノ   \ \
  ヽ .∧ ./ /  ,―、.ヽ| .|\. ̄ ̄ ̄  )
    ̄ . ̄   ̄    ̄ . ̄   ` ̄ ̄ ̄ ̄

スター・ウォーズは、アメリカのSF映画シリーズ。製作はジョージ・ルーカス監督と、彼が設立したルーカスフィルム社[1]

ウィキペディアの項目「スター・ウォーズ・シリーズ」も参照のこと

あらすじ編集

巨大な星間文明が築かれている時代。万物に宿る力・フォースと共に歩む「ジェダイの騎士」達は古来より銀河共和国を守護してきたが、共和国の腐敗が進むにつれて、ジェダイ達の力も緩やかに弱まっていった。フォースを自らの野望を叶える武器として操る「シスの暗黒卿」はその隙をついて、かつてシスを滅ぼしたジェダイへの復讐を果たし、共和国を乗っ取って銀河帝国を築き上げる。時は流れ、辺境の惑星で暮らすジェダイの忘れ形見が自らの出自を知り、帝国に対する反乱同盟軍に加わったことで、物語は再び動き出していく……。

概要編集

1977年に第1作が発表され、世界的な大ヒットを飛ばしたSF娯楽映画の金字塔。同時期に公開された『未知との遭遇』と共に、それまで「一部のマニアック向け作品」扱いされていたスペースオペラに対する世間の評価を「立派な大衆エンターテインメント」へと一変させた。細部に至るまで拘りぬかれた美術演出や、様々な物語・伝説へのオマージュに富んだ内容は幾多のファンを魅了し、後年の詳細な後付設定による作品世界の拡張にも貢献した。後のSF作品に与えた影響も大きく、電光剣「ライトセーバー」や、人工惑星「デス・スター」などはパロディのネタとしても人気。

全9部構成[2]で、第1作は「エピソード4」(EP4)に当たる。これはEP4が制作当時のVFX技術で無理なく描写できる設定であり、なおかつ単体の作品としてまとまった構成であったためである。そこからEP5・6が公開され、『三部作』(後の旧三部作)は完結。中断期間を挟んで1999年以降に『新三部作』EP1・2・3が公開された。さらに『続三部作』として2015年にEP7が公開され、2017年にEP8、2019年にEP9の公開が予定されている。

2010年代になってからは、スピンオフ作品が多いことが混乱を招くという配慮から、スピンオフは全て「カノン(正史)」と「レジェンズ(非正史)」に分別されている。

やる夫スレにおいて編集

未来の銀河系を舞台としたSFの典型として知名度があり、メカニックなどはガンダムシリーズ銀河英雄伝説などと織り交ぜて使われる事が多い。「剣をふりかぶった頻出AA」の元シーンは、ライトセイバーである。

登場人物は、実写映画ということもあってかダース・ベイダー以外はあまり使われることがない。例外としてクローン・トルーパーはあらゆるスレでモブ兵士として登場している。

登場人物編集

スレッド一覧編集

スター・ウォーズシリーズスレの一覧
元作品スレッド名作者URL備考連載期間
シリーズ やる夫がスターウォーズに興味を示したようです あんそく 短編 2008/09/09
STAR WARS「エピソードX アナキンの覚醒」あるいは「ヤルオが銀河に立志するようです」 ババコンガ ◆Ff7nWZGtso やる夫AGE エター 2015/08/18 -
EP1 AA達のスターウォーズ 勝手にやる夫を纏めたりするブログ 嘘予告 2013/05/26

脚注編集

  1. 現在はウォルト・ディズニー・カンパニーがルーカスフィルムを買収したことで、ディズニーが権利を持っている。
  2. 第1作公開直後に全9部構成と発表されたが、2005年に公開されたEP3の時に『旧三部作=EP4・5・6』『新三部作=EP1・2・3』の全6部作であると訂正されて一度は完結した。しかし2012年になって『続三部作=EP7・8・9』が発表されて現在の形になっている。
特に記載のない限り、コミュニティのコンテンツはCC-BY-SA ライセンスの下で利用可能です。