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スペランカー
原作・出典元 スペランカー
性別
愛称・呼び名 スペランカー先生
性格 真面目で温厚
特徴 虚弱体質
口調 丁寧口調
  

スペランカー』(Spelunker)は、マイクロ・グラフィック・イメージ製作のコンピューターゲーム。日本で「スぺランカー」と言う場合、大抵はアイレム(現在の権利元はTozai Games)がファミリーコンピュータソフトとして移植した『スペランカー』と、それに登場するプレイアブルキャラクターを指す。

ウィキペディアの項目「スペランカー」も参照のこと

ピクシブ百科事典の項目「スペランカー」も参照のこと

ニコニコ大百科の項目「スペランカー」も参照のこと

概要編集

異常にシビアなミス判定で名高いファミコン版『スぺランカー』のプレイキャラとして、「歩く死亡フラグ」「世界最弱の冒険家」などと評される。身長16ドットに対して15ドットの高さを落下すると死ぬ(現実に即すると大体1.5m強か)、コウモリの糞に当たると死ぬ、そのシビアな判定に怯えてスロープレイに走ったばかりに体力が尽きて死ぬ……などなど、逸話には事欠かない[1]。ちなみに「Spelunker」とは「無謀な探検家」を指す。

旧アイレムの公式ウェブサイトで4コマ漫画「スペランカー先生」が連載されていたこともあって、ファンからはその無謀っぷりを称え「先生」の愛称で呼ばれる。

やる夫スレにおいて編集

AAはゲームドット絵版と「スぺランカー先生」版が存在する。虚弱体質を活かしたモブキャラクターとして起用されることが多い。

また「スぺランカー先生」でのネタとして残機ネタが存在し、その虚弱体質を逆に「残機がある限り死なない」と解釈した不死身ネタも存在する。

主な作品編集

脚注編集

  1. なお、このために「クソゲー」呼ばわりされることがとても多いFC版『スぺランカー』だが、実際のところはこうしたスぺランカーの弱さを踏まえた上でのゲームデザインがしっかり行われており、操作の癖さえ掴んでしまえばアイレムらしい歯ごたえのあるアクションとして楽しむことができる(はずである)。ちなみにこれほどまでにスぺランカーに厳しいデザインはFC版のみで、他の版はそこまで難しくない。

関連項目編集

外部リンク編集

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