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ゼーレ
原作・出典元 新世紀エヴァンゲリオン
特徴 モノリス / ナンバー01~12
備考 中心人物:キール・ローレンツ
  

ゼーレ(Seele)は、アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」に登場する架空の組織。Seeleはドイツ語で「魂」「霊魂」を意味する。

ピクシブ百科事典の項目「ゼーレ」も参照のこと

概要編集

第二次大戦以前より、自分達が崇める教義に従って世界を裏から導いてきた秘密結社。現在は死海文書[1]に記された「第一始祖民族」の予言に従い、「人類補完計画」を実現させるために暗躍している。『ヨハネの黙示録』を元にしたと思われる、逆三角形に7つの目(第二使徒リリスの仮面と同じ)が描かれたシンボルマークを掲げる。

国連直属の極秘諮問機関である人類補完委員会を隠れ蓑にし、特務機関NERV(ネルフ)を主導する。人類補完委員会は独国のキール・ローレンツ議長以下、米、英、露、仏の各代表とNERV総司令の碇ゲンドウの計6人で構成され、ゲンドウ以外の全員はゼーレ最高幹部のメンバーでもある。ゼーレ最高幹部のメンバーは12人(触体によってブレ有)。ゼーレ最高会議のシーンでは、「SOUND ONLY」と各員のNo.が表示されるモノリスが円陣を組んで会談(?)する光景が度々描かれている。[2]

碇ユイはゼーレ有力者の子女であり、ゲンドウがユイに接近したのもゼーレに加わるためであった。しかしユイの死後、ゲンドウが造反の気配を見せ始めたことでゼーレはNERVを危険視し、実際に物語後半ではゲンドウが独断専行を多々やらかしたことで関係は一層険悪化し、劇場版における凄惨な戦いに繋がっていくことになる。また、加持リョウジはゼーレ(とNERVと日本政府)のスパイである。

新劇場版ではメンバーの数が『7人』になっており、シンボルマークも従来の7つの目にリンゴと蛇を重ねたものに変更されている。また人類補完委員会も登場していない。

やる夫スレにおいて編集

名無し会議や謎の人物のアイコンとして、モブ的に登場することが多い。特に「審議中」に改変されたバージョンが多用される。

主な作品編集

脚注編集

  1. エヴァ世界における「死海文書」は、実はゼーレによって一部の情報しか開示されていない。真の死海文書(裏死海文書)はゼーレが持ち去り、自身の野望のために秘匿しているのである。
  2. 人類補完委員会とゼーレは混同される事が多い上に、メンバーが重複しており区別が曖昧なことになっている。

関連項目編集

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