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トランスフォーマー(TRANSFORMERS)は、タカラトミー(旧タカラ)と米ハズブロが展開する変形玩具シリーズ。玩具のバックストーリーに基づく映像作品も有名である。

ウィキペディアの項目「トランスフォーマー」も参照のこと

概要である!編集

さて、今日のトランスフォーマーは、ここやる夫Wikiから物語を始めよう

地球から遠く離れた機械惑星・セイバートロンで生まれ、正義の「オートボット(和名・サイバトロン)」と悪の「ディセプティコン(和名・デストロン)」に分かれて、熾烈な争いを何百万年も繰り広げる超ロボット生命体・トランスフォーマー。元はタカラが発売していた様々な変形玩具で、アメリカで統一した設定を作ってアニメ化したところ大ヒットし、日本に逆輸入されることになった。日本では数あるロボットアニメの一つに過ぎない扱いだが、アメリカでは国民的ヒーローの一つに数えられるほどの人気を誇っており、2000年代に入ってからはVFXを駆使した実写映画も制作されている。

トラックジェット機拳銃ラジカセがきれいな人型に変わる「二次元の嘘が少なく、三次元でも実現できるリアルな変形機構」は、マクロスシリーズのバルキリーと合わせてその後のロボットモノに多大な影響を与えた。一般的なロボアニメでは変形合体シーンは一種のイベントシーンとして使われることが殆どだが、トランスフォーマーのそれは完全にキャラクターの日常動作の一つとして扱われている点が際立っている。

近年の公式作品では設定やキャラ名を英名で統一する傾向にあるが、やる夫スレにおいてはまだまだ日本人に馴染み深い和名が使われることが殆ど。出演者としてはAA数の問題もあって、強烈なネタ性を誇る第一作『戦え! 超ロボット生命体トランスフォーマー』を中心とした「Generation-1(G1)」設定のキャラクターがチョイスされやすい。

そして、登場人物!編集

ディセプティコン / デストロン
破壊大帝 メガトロン(新破壊大帝 ガルバトロン)
航空参謀 スタースクリーム
情報参謀 サウンドウェーブ(情報参謀 サウンドブラスター)
防衛参謀 レーザーウェーブ


また、G1シリーズにおける「政宗一成の無駄にテンポがいい唐突かつ強引なナレーション」もネタにされることが多い。

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