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ドズル・ザビ
原作・出典元 機動戦士ガンダム
性別
愛称・呼び名 ドズル 閣下
一人称
性格 猪突猛進
特徴 武人 人情派
口調 豪快
備考 兄弟:ギレン・ザビ キシリア・ザビ ガルマ・ザビ
娘:ミネバ・ラオ・ザビ
  

ドズル・ザビは、アニメ「機動戦士ガンダム」の登場人物。

ニコニコ大百科の項目「ドズル・ザビ」も参照のこと

ピクシブ百科事典の項目「ドズル・ザビ」も参照のこと

概要編集

ジオン公国軍中将。ザビ家の三男(二男とも)[1]であり、宇宙攻撃艦隊の司令を務め、宇宙要塞ソロモンを本拠地とする。ジオン軍指揮官の常として専用MSを保有しているが、パイロットとしての腕前もなかなかのモノ。

大柄かつ強面の外見に違わない激情家で、作戦に巻き込まれて殺された市民を我が子に重ねて涙したり、戦闘終了時に敵の戦死者に黙祷を捧げる面がある。その人情味ゆえか部下の将兵からは慕われており、妻のゼナとも良い関係を築いていた。一パイロットとしても猪突猛進型だが、司令としてはしっかりとした戦略観を有する現場第一の人だった。試作MAビグ・ザムただ一機を増援に寄越すとのたまった兄ギレンを「戦いは数だよ」と切り捨てた場面は「1st」の名言の一つとして知られる。

一方、その人情味が悪い方向に働くこともしばしばで、特にギレンや妹キシリアとの仲は最悪だった。溺愛していた弟ガルマを死なせたシャア・アズナブルをあっさり更迭したり[2]、ホワイトベース隊へわざわざ仇討ち部隊を送る公私混同も行っている[3]

最終的には兄弟間の不仲が仇となり、他派閥からロクな支援もなしに[4]ソロモン防衛の任に就かざるを得なくなる。とはいえ、ビグ・ザムの性能はすさまじいもので本人も乗った時には割と喜んでいる。地球連邦軍の新兵器によってソロモン陥落が決定的となり、妻子と部下を脱出させるべく1人ビグ・ザムを駆るが、アムロ・レイのガンダムに撃墜される。最期は生身でガンダムに小銃を乱射し、アムロがその背後に禍々しい幻影を見出す程の気迫で迫るも、爆発の中に消えた。

やる夫スレにおいて編集

猪突猛進、豪放磊落、直情径行タイプのキャラを演じる事が多い。娘のミネバとコンビで登場し、親馬鹿ぶりを見せることも。

主な作品編集

脚注編集

  1. アニメの準備稿にサスロ・ザビという次男がいたという設定がある。また、小説版や「THE ORIGIN」には正式に登場している。
  2. 実際には、シャアはガルマの乗っていたガウをホワイトベースの火線に誘導する形で謀殺していたのだが、証拠は一切なく、またドズルもそのような疑惑を抱いていたわけではなかった。
  3. ランバ・ラルとその部下たちを、キシリアの管轄下にある地球に事前調整を行うことなく降下させ、結果として孤立無援の状態に追い込み全滅させてしまった。
    このほかホワイトベースが再度宇宙に上がった際にも、寄港先のサイド6にコンスコン少将率いる艦隊(アニメでは艦艇4隻とリック・ドム18機、劇場版では艦艇3隻とリック・ドム12機)を送っているが、あえなくホワイトベース隊に全滅させられ、戦力を無意味に浪費する結果となった。
  4. ソロモン攻防戦までに送られたのは、ギレンが送ったビグ・ザム1機のみ。

関連項目編集

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