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ナイトハルト・ミュラー
原作・出典元 銀河英雄伝説
性別
愛称・呼び名 鉄壁ミュラー
一人称
性格 向上心・温和
特徴 灰色の髪
備考 主君:ラインハルト・フォン・ローエングラム
  

ナイトハルト・ミュラー(Neithardt Müller)は、田中芳樹の小説「銀河英雄伝説」の登場人物。

ウィキペディアの項目「ナイトハルト・ミュラー」も参照のこと

概要編集

銀河帝国軍人。本編登場時の年齢は26歳で、ラインハルト・フォン・ローエングラム麾下の主要提督では最年少。バーミリオン星域会戦においてラインハルトを守り抜いた功績を称えられ、ローエングラム王朝開闢時に上級大将に昇進する際、最年少ながら「首席」と評された。又、この時の勇猛かつ献身的な戦いぶりから、「鉄壁ミュラー」の異名を奉られる。ローエングラム王朝黎明期を支えた軍人。

温和ながら毅然とした立ち振る舞いが目立つ良識人。登場当初の第八次イゼルローン攻略戦では、やや手柄欲に駆られた所があったり、カール・グスタフ・ケンプを屠り自身にも重傷を負わせたヤン・ウェンリーへの報復を志すといった「青い」一面もあったが、後にヤンへの敵意を「名将への敬意」へ昇華させ、自らの成長の糧とすることに成功した。ヤンとラインハルトの会見時にはホスト役を務め、ヤンからも高い評価を受けている。意外に地獄耳なところがあるのか、OVA版では何故か他人のゴシップを拾っては披露することが多い。

当初の座乗艦は「リューベック」。バーミリオン会戦以後は次期旗艦級戦艦の一番艦「パーツィバル」を下賜される。艦隊指揮官としては攻守ともにそつなくこなすが、守勢に回った時の粘り強さに定評があり、後衛として用いられることが多い。第八次イゼルローン攻略戦では重傷を負いながら最後まで撤退を指揮し、バーミリオン会戦ではリューベック撃沈後、直ちに司令部を別艦に移して指揮を継続することを4回も繰り返す(つまり計3回、乗艦を失う羽目になった)等、不死身とも言える活躍を見せている。

やる夫スレにおいて編集

原作の異名通り、防御面に優れていたり、持久戦が得意な人物として採用されることが多い。

主な作品編集

関連項目編集

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