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ハットリカンゾウ
原作・出典元 藤子不二雄「忍者ハットリくん」
性別
愛称・呼び名 ハットリくん
一人称 拙者
性格 冷静沈着 現代常識にうとい
特徴 頬の渦巻き模様
口調 古風 ござる ニンニン
備考 テンプレ忍者キャラの元祖
  

ハットリカンゾウ(服部貫蔵)は、藤子不二雄Aの漫画「忍者ハットリくん」の登場人物。

ピクシブ百科事典の項目「ハットリカンゾウ」も参照のこと

概要編集

服部半蔵の子孫と称する、伊賀流の少年忍者。年齢は推定10歳。修行のために東京にやって来て、三葉家に居候中。頭巾を取った事がなく、その下は謎である。

あらゆる忍術に長け、特に「変わり身」(変装)を得意とする。背中の忍者刀のほか、無数の手裏剣を隠し持っている。弱点はカエル。2012年の新アニメ版ではパソコンなどの情報機器が苦手になった。

古風で独特な口調で喋り、男性には「~氏(うじ)」、女性には「~殿」を付けて呼ぶ。忍犬は獅子丸[1]。ライバルは甲賀のケムマキケムゾウ。

項目名の通り、ハットリカンゾウというフルネームがあるのだが、作中ではあまり呼ばれず、作品タイトルが有名なこともあって、ファンからももっぱら「ハットリくん」と呼ばれる。

やる夫スレにおいて編集

原作の面白さは「時代錯誤な忍者が現代にいる」ところだが、AAキャラなんでもありのやる夫スレにおいては、そこをフォーカスされる事は少ない。

主な作品編集

脚注編集

  1. 80年代のアニメ化に合わせた新原作から登場。

関連項目編集

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