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バキシリーズは、週刊少年チャンピオンに連載されている板垣恵介原作の漫画で、1部「グラップラー刃牙」に始まる一連のシリーズ。1991年に連載開始され、単行本では130巻を越え、2018年に最新5部「バキ道」が開始。部の中でさらに「〇〇編」と細分されている。また人気キャラクターを主人公にした「外伝」も複数ある。

2001年に1部がアニメ化され、2018年に2部がアニメ化された。

ウィキペディアの項目「グラップラー刃牙」も参照のこと

概要編集

部によって作風の異なるジョジョの奇妙な冒険や、多作の福本伸行作品に比べ、本シリーズのテーマは単純で格闘による「最強」であり、作風的に現実からあまり乖離していない。しかしやる夫スレで最も多用されるキャラクターは、皮肉にも「地上最強の生物」という現実離れした設定を持つ範馬勇次郎である。

主人公範馬刃牙は没個性的ゆえか使われることが少ない。一方で烈海王愚地独歩渋川剛気などは、キャラの立った達人として使い勝手がよい。キャラクターは実在の格闘家や人物をモデルにしている例も多く、作者自身にも格闘技や陸上自衛隊の空挺部隊[1]の経験があり作中に活かされている。

無差別格闘で勝敗がはっきりと示されるゆえに強さの序列ができやすく、読者にも最上位>上位>その他>(越えられない壁)>>>一般人くらいでキャラが分類されている。強キャラがさらに強いキャラのかませ犬とされる事も多いが、それとは別にあからさまなかませ役もいてキャラが立っている。

AAが多彩なわりにやる夫スレでは使用されることが少ないが、「全選手入場」「片平恒夫巡査(34)はこのときの様子を後にこう語っている」[2]「そういうふうに考えていた時期もありました」など、有名なネタも多い。

当初は1990年代を舞台としていたが、連載の長期化により、現実の世相や時事ネタを都度取り入れる世界観になった。また、初期はシリアスな格闘を中心としていたが、現在では(作者の意図とは無関係に)テニスの王子様等と同種のシュールギャグ作品として読まれる事が多い。

登場人物編集

関連項目編集

  • 夢枕獏「餓狼伝」 - 板垣が漫画化している。作中に技が登場したりするほか(範馬の親子対決では「虎王」が登場した)、ゲーム等でもコラボがある。

脚注編集

  1. 第1空挺団。陸自屈指の精鋭部隊とされる。漫画にもなっている。
  2. インタビュー風の回想や解説はお約束芸の一つになっている。
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