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フレイ・アルスター
原作・出典元 機動戦士ガンダムSEED
性別
一人称
性格 世間知らず・わがまま
特徴 赤毛
  

フレイ・アルスター(Flay Allster)は、サンライズ製作のTVアニメ「機動戦士ガンダムSEED」の登場人物。

ウィキペディアの項目「フレイ・アルスター」も参照のこと

概要編集

大西洋連邦事務次官ジョージ・アルスターの娘で、母とは死別済み。ナチュラルの15歳。コロニー・ヘリオポリスではキラ・ヤマトらの一年後輩で、ミリアリア・ハウと同じサークルに所属している。サイ・アーガイルは許婚で、本人たちも両想いだった。

美人でスタイル抜群、人並みの社交性も備えているが、性格は我が儘なお嬢様で、空気を読まない発言も多い。ブルーコスモスではないがコーディネイターには非寄りの立場で、無自覚にキラを傷つけることもあった。そして戦いの中、父の艦が目前で沈められたことでコーディネイターを完全に憎悪し、同時に父を守れなかったキラを恨む。

以降はコーディネイターとキラへの復讐の為、サイを振り、自らキラに体を許してまでキラを戦場に駆り立てるとんでもない行動に出た[1]が、孤独なキラに誰よりも接したことで、逆に彼の最大の理解者となっていく。やがて関係は破綻し、自らの本心を伝える間もなくキラと生き別れる。終盤ではキラに謝罪すべく、自分からドミニオンに乗艦して戦場へ赴くが、ドミニオン轟沈の数秒後にキラを発見した直後、ラウ・ル・クルーゼに脱出艇を狙撃され命を散らした。

「ガンダム三大悪女」の一人として編集

美人なのに我が儘かつ世間知らずという「嫌われる女の特徴」を抑えつつ、サイとキラを利用し、午後18時の番組で事後シーンを見せ、アークエンジェルでは雑用程度しか仕事が無く、キラがMIAとなった後にサイに縋ろうとして撥ね付けられる……。こうした数々の所業から「V」のカテジナ・ルース、「0083」のニナ・パープルトンと共に「ガンダム三大悪女」として語られることが多く、ある意味で「SEED」の低評価に一役買っている(3人目の候補としてはネーナ・トリニティラクス・クライン等多く、「2大悪女でもいいんじゃないか」との声もあるが)。

一方で「目前で父を失う形で天涯孤独になったことを考えれば、狂気に走るのも理解できなくはない」と擁護する意見もある。落ち着いた終盤では自ら戦地に向かってキラと向き合う覚悟を決める、「SEED」の女性キャラで一番ヒロインらしい人物へと成長した。見方を変えれば、彼女は状況に翻弄され続けた犠牲者でもある。

また、キラに大きな影響を与えた人物であるにも関わらず「DESTINY」では彼女の回想シーンすら一切存在しないことで、人間的にではなく、番組構成的に彼女を不憫に思う視聴者も存在する。

やる夫スレにおいて編集

復讐鬼から悲劇の少女まで多様な表情を持ち、「SEED」の登場人物中でもずば抜けて癖が強いキャラクターであるためか、AAの多さに反して積極的な起用は少ない。作品中の立ち位置としては、悪女ぶりを強調した悪辣な人物(目線がかけられることが多い)か、それとも陰鬱さを無くした普通の少女として描かれるかに大別される。

主な作品編集

脚注編集

  1. 誤解されがちだが、フレイはあくまで「キラに取り入る手段としてサイを振った」のであって、「キラに興味が移ったからサイを捨てた」わけではない。もっとも後にキラへの思いは本物になり、それをサイに改めて指摘され、狼狽することになったのだが。
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