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ガンダムシリーズ > ガンダムシリーズの登場人物一覧 > ブライト・ノア
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ブライト・ノア
原作・出典元 ガンダムシリーズ
性別
愛称・呼び名 ブライト
一人称 俺 / 私 / 自分
性格 神経質 / 生真面目
特徴 白目の無い目
備考 妻:ミライ・ノア
(旧姓:ヤシマ)
長男:ハサウェイ・ノア
長女:チェーミン・ノア
  

ブライト・ノア(Bright Noa, Bright Noah)は、『機動戦士ガンダム』をはじめとする『ガンダムシリーズ』の登場人物。

ウィキペディアの項目「ブライト・ノア」も参照のこと

概要編集

地球連邦軍人。『1st』から『UC』までの宇宙世紀(U.C)シリーズ全てに登場し、「ガンダム」と呼ばれたモビルスーツと、そのパイロットであるニュータイプ達と関わり続けた男。

U.C.0079(『1st』)時点では19歳。新造艦ホワイトベースに乗って初めて宇宙に出た士官候補生だったが、シャアの攻撃によって上官や同輩が軒並み戦闘不能となり、軍歴6ヶ月で艦の指揮を執る羽目になってしまう。山積みの問題にキレまくり、上層部からの冷遇やアムロら現地徴用組との関係に悩んだり、過労で倒れたり、良き友リュウやベテランスレッガーと死別したりと苦難を重ねるが、何とか一年戦争を生き残り、伝説の「ニュータイプ部隊」の指揮官として語られるようになった。

戦後はミライ・ヤシマと結婚してハサウェイとチェーミンの二児を設け、中佐に昇進するが、その影響力を危惧する上層部に閑職に追いやられる。U.C.0087(『Z』)にはエゥーゴに参加し、かつての仇敵シャアと共にその中核としてグリプス戦役を戦った。続くネオ・ジオン紛争(『ZZ』)では瓦解寸前のエゥーゴの立て直しに奔走し、ジュドーら若い力を支えた。U.C.0093(『逆襲のシャア』)時点では大佐に昇進し、外郭部隊ロンド・ベルの初代隊長として「シャアの反乱」を鎮圧するが、アムロと生き別れる悲しみを負う。

生真面目な性格で、あえて部下にきつくあたり、やる気を出させるための憎まれ役を引き受けるなど、不器用ながら「大人の対応」もしっかりこなす。戦術家としては傑出した部分こそないものの、対応のブレなさといざというときの決断力には群を抜いた物があり、幾度も窮地から生還している。一方で結構神経質なところがあり、状況が切迫してくると愚痴が目に見えて増えるのが玉に瑕。特に『1st』ではナーバスになることが多く、同じくナーバスだったアムロとはかなり険悪となり、彼がガンダムごと家出する原因にもなった事がある。『逆襲のシャア』では作戦失敗が決定的となるや、半ば自棄になって「戦艦で小惑星を押す」と喚きだす一幕もあった。

やる夫スレにおいて編集

スーパーロボット大戦シリーズを初めとする二次作品ではかなり有能な人物として扱われることが多いが、やる夫スレにおいてもその傾向は変わらない。基本的には『Z』以降の人格が落ち着いてきたキャラクターが起用されやすい。

主な作品編集

関連項目編集

  • ヘンケン・ベッケナー - 「機動戦士Zガンダム」の登場人物で、「アーガマ」の初代艦長。「アーガマ」艦長の座をブライトに譲って以降は、「ラーディッシュ」の艦長としてブライトと共に戦う。
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