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ベルギー人のオッサンのラノベでも書いて小銭を稼ぐか
作者 ◆WaA7iGPS0.
投下日 2015年11月18日
投下板 やる夫系雑談・避難・投下板
状態 一話完結
主な登場人物 メアリ・クラリッサ・クリスティ
  

ベルギー人のオッサンのラノベでも書いて小銭を稼ぐかは、アガサ・クリスティの名探偵ポアロシリーズについての逸話を題材にした短編やる夫スレ。

作者は◆WaA7iGPS0.。2015年11月18日にやる夫系雑談・避難・投下板の中編・短編投下所に投下された。

概要編集

後に「ミステリーの女王」と呼ばれるようになるアガサ・クリスティ(配役はメアリ・クラリッサ・クリスティ)にも、売れない無名の時代はあった。

自信作をボツにされ、「シャーロック・ホームズみたいなの書きましょうよ」と言われてしまった彼女は、背に腹は変えられず阿呆な大衆に向けてのラノベとしてエルキュール・ポアロを産み出したのだが、それが意に反して大ヒットとなってしまった……。

同じ時代の作家、コナン・ドイルと彼の産み出したシャーロック・ホームズを題材にしたネタ『コナンドイル「小遣い稼ぎにキモオタ向けのラノベでも書くか」』を原案にした作品である。この作品のような逸話があったかはさておき、後年、クリスティの孫が「祖母はポアロにうんざりしていた」と明かしている[1]

外部リンク編集

脚注編集

  1. キャラクターを立てようとした結果、特徴を盛りすぎたために動かしづらくなってしまった、という事情があったようである。とは言え、クリスティは最晩年に至るまでポアロを書き続け、「ポアロの最期をこの目で見たくない」と言う理由で、ポアロの死を描いた最終作「カーテン」の発表は死後に、という遺言を残し、実行されている。
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