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ホライゾン・アリアダスト
原作・出典元 境界線上のホライゾン
性別
愛称・呼び名 ホラ子
一人称 ホライゾン
性格 感情に乏しい 毒舌
特徴 銀髪 巨乳
口調 丁寧語
備考 関連:無表情キャラ
  

ホライゾン・アリアダスト(Horizon Ariadust)は、川上稔の小説「境界線上のホライゾン」の登場人物。

ニコニコ大百科の項目「ホライゾン・アリアダスト」も参照のこと

ピクシブ百科事典の項目「ホライゾン・アリアダスト」も参照のこと

概要編集

三河の君主松平・元信の娘(私生児)。武蔵の副王。

葵・トーリの幼馴染。8歳の頃に元信が乗る馬車に轢かれ命を落としたが、秘密裏に人格はP-01sという生体型自動人形のボディに移し替えられていた[1]。この時感情を9つの「大罪武装」に分割されており、自動人形の体にはそのうちの1つ、大罪武装統括用OS「焦がれの全域」が組み込まれている。本編開始の一年前、全ての記憶と感情を失って身元不明のまま武蔵に帰還し彷徨っていた所を「青雷亭」の女主人に保護され、パン屋として働いていた。三河消失の一連の事件の過程で自らの出生を知り、その責任を取るため自害に及ぼうとしていたところをトーリによって救出され、武蔵アリアダスト教導院の仲間に加わることとなる。

性格は自動人形らしく感情に乏しい。しかしその無感情故に芸人気質のトーリに対しては天然の毒舌や、厳しいツッコミを入れることとなり、「セメント系」と称される独特の性格を形成している[2]。大罪武装回収が進むにつれ徐々に感情が現れ始めているが、同時に芸人気質のようなものも獲得しており、時折奇行に及ぶ場面も見られるようになった。

生体型自動人形という特質から体のパーツを分割してもしばらくは活動でき、遠隔操作のようなことも可能。自動人形故にレシピを再現するのは得意だが、独創性を持った料理を作るのは苦手。大罪武装統括用OS「焦がれの全域」の能力により、全武装を100%の出力で活用できる能力を持つ。このOSが持つ自己アップデートの機能により、必要に迫られた時に様々な機能を獲得している[3]

主な作品編集

脚注編集

  1. 本来のホライゾンは黒髪であったが自動人形の体は銀髪で、朧気に見抜いていたトーリを除いてほぼ誰も自動人形がホライゾンだと気付かなかった。
  2. トーリに対して辛辣な態度を取るのは元々のホライゾンの気質であった節も見られる。
  3. 「収納空間」を形成して物品をしまいこむ、分離した両腕を自動操縦で活動させるなど。

関連項目編集

外部リンク編集

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