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ボクっ娘は、一人称に「ボク」を用いる女性のことであり、萌え属性のひとつ。

ニコニコ大百科の項目「ボクっ娘」も参照のこと

ピクシブ百科事典の項目「ボクっ娘」も参照のこと

概要編集

僕、ぼく、ボクと細かく別れるが、どれも「ボクっ娘」である。本来は男性が用いる一人称を、女性が使っているというのが萌えポイント。ボーイッシュさを強調したり、子供っぽさを強調したりとその用途は様々である。他にも男装している女性キャラクターが使っている場合もある。

一人のキャラが「ボク」以外の一人称と使い分けている場合もみられる。

なお、大正から昭和の初期にはデモクラシーの影響から、若い女性の間で、男性に従うことを強制される女性像からの脱却という観点から、あえて男性のように振る舞うのが流行った時期があった。言葉遣いでも「僕」や「君」などの言葉が使われており、これは現代でも見られる「日本語の乱れ」と見做され、当時の文部大臣荒木貞夫が、女性の「僕」や「君」の使用を禁止すべきと主張して、論争となった。

主なボクっ娘キャラ編集

派生編集

類似のキャラ付けに「俺女」がある。

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