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ポルコ・ロッソ
原作・出典元 紅の豚
性別
愛称・呼び名 ポルコ
豚、豚野郎(空賊)
一人称
特徴 ブタの顔(特に鼻と耳)
備考 元イタリア空軍エースパイロット
  

ポルコ・ロッソ(Porco Rosso)は、スタジオジブリの映画「紅の豚」の登場人物。

概要[編集 | ソースを編集]

本名マルコ・パゴット(Marco Pagot)。第一次世界大戦においてはイタリア空軍のエースパイロットとして活躍したが、その後は国家の束縛を受けずに自由に生きるため、自分で自分に魔法をかけて豚になった。以後呼ばれるようになった「ポルコ・ロッソ」という通称は、イタリア語でそのまま「紅い豚」の意。

アドリア海のとある小さな無人島を根拠地とし、愛機のサボイアS.21 試作戦闘飛行艇を駆って、アドリア海で暴れる空賊(空中海賊[1])から人質と奪われた金の半額を奪還することと引き換えに賞金を稼ぐ賞金稼ぎを生業とする。

後に空賊側が雇ったアメリカ人の戦闘飛行艇乗りドナルド・カーチスの襲撃によって愛機を撃墜されるが辛くも生き延び、愛機をピッコロ社と社長の孫娘フィオ・ピッコロの手によって修理改造してもらい、カーチスを相手に雪辱を晴らすための決闘を挑む。

主な登場作品[編集 | ソースを編集]

脚注[編集 | ソースを編集]

  1. 飛行艇を使って客船を襲い金品を強奪する海賊。折からの世界恐慌によって食い詰めた飛行艇乗り達が空賊稼業に転身した。
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