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ミーア・キャンベル
原作・出典元 機動戦士ガンダムSEED DESTINY
性別
一人称 あたし
性格 明るいがやや軽薄
特徴 ラクス・クラインの影武者 巨乳
  

ミーア・キャンベル(Meer Campbell)は、アニメ「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」の登場人物。

概要編集

ラクス・クラインと声が瓜二つであったため、失踪した彼女の替え玉としてギルバート・デュランダルに見出された17歳の少女。プラント出身のコーディネイター。

顔は整形[1] だが、スタイルはラクスよりもよい。正直なところ、声と顔以外(ナイスバディ・天真爛漫な性格・歌の路線)は本家とは似ていないが、元々ラクスは私人としての露出が少なかった(服装も体型を隠すものが多かった)ので、作中世界の人間は違和感を感じつつも「路線変更」程度の認識でいたと思われる。体型以外での本家との見分け方は髪飾りが星型であること、ステージ衣装が際どいこと、ハロが赤色で英語をしゃべること。

「民心を安定させるため」というデュランダルの説得に応じ、純粋な愛国心から替え玉を演じていたが、アイデンティティの揺らぎを感じ、次第に「ラクス」であることに拘泥するようになる。しかし物語終盤で偽者であることがばれ、デュランダルから軟禁状態に置かれた(元々政治方面の知識はからきしで、到底ラクスと渡り合える器ではなかったこともある)ことで思い詰めていく。最後はラクス暗殺計画を知り、自ら彼女と対峙。一度は銃を向けるも自らの過ちを悟り、和解するが、直後に本来の暗殺者が放った凶弾からラクスを庇って命を落とした。

視聴者には理解しづらい強い意志の元で戦ったラクスに比べ、分かりやすい欲望と弱さに突き動かされた彼女を支持するファンも多い。逆にそういった弱さや醜さも曝け出している為、彼女を嫌う視聴者もいる。

やる夫スレにおいて編集

基本的にラクスありきのキャラであり、AAの都合上髪留めの形と胸の大きさ位しか見分ける要素もない為、「ミーア」単体での出演はあまりない。やる夫スレでは主にラクスの姉妹やそっくりさんとして扱われることが多く、そのポジションもラクスのそれに対応しているものが殆ど。スタイルの差をネタにされることもある。

主な作品編集

脚注編集

  1. 元々は黒髪にそばかすと細目の、はっきりいって「美人」とは程遠い顔だった。

関連項目編集

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