やる夫 Wiki
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メガトロン
原作・出典元 トランスフォーマー
性別 男性型メカ
愛称・呼び名 メガトロン様
一人称 わし / 余
性格 傲慢 / 卑劣 / 良き上司
特徴 拳銃に変形
  

メガトロン(Megatron)は、『トランスフォーマーシリーズ』のキャラクター。本項ではシリーズ第1作である『戦え! 超ロボット生命体トランスフォーマー』(G1)の情報を中心に、彼の再生体であるガルバトロン(Galvatron)についても記述する。

ウィキペディアの項目「メガトロン」も参照のこと

ニコニコ大百科の項目「メガトロン」も参照のこと

概要[]

1000万余年に渡ってデストロン(ディセプティコン)軍団を束ねてきた破壊大帝。サイバトロン(オートボット)司令官のコンボイらを追ってセイバートロン星を離れ、彼ら諸共地球へ漂着し、そのまま地球のエネルギーを奪おうとする。地球ではワルサーP38風のトランスフォーマー用大型拳銃にトランスフォームする。

「圧政による平和」を掲げるある意味での平和主義者で、敗者には一切の情けをかけない冷徹さ、命乞いからの騙し討ちも厭わぬ卑劣さ、時には敵とも手を組む柔軟さを持ち合わせる。彼自身はあらゆる分野で一級品の能力を持つ立派な独裁者だが、勢いづいてくると慢心してしまう悪癖がある。一方で配下の者に対しては寛大で、手柄を立てれば素直に褒めたたえ、度々反逆を試みる不穏分子達にも販促上登場人物を退場させるわけにはいかないので叱責と殴打程度で済ませているために、彼を慕う者は多く、不穏分子達もなんだかんだで金魚の糞状態を続けている。メガトロン不在のデストロンはたちまち迷走してしまうのである。

主な武器は右腕に装着される大口径の融合カノン。トランスフォーム時の火力も絶大だが、自身が拳銃そのものに変わってしまう都合上移動能力を失ってしまうため、主にスタースクリームやサウンドウェーブが射手を務める。冷酷非情の破壊大帝ではあるものの、殺人がご法度の米放送コードの兼ね合いで人間を殺める場面が一切なく(むしろ逃げるまで待っている)、部下にも異様に寛大、そして敵方のサイバトロンがやたら血気盛んに吹き替えられているギャップから、日本のファンからは「慈愛大帝」「おじいちゃん」等と親しまれる存在になっている。

ガルバトロン[]

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ザ・ムービー』で瀕死の重傷を負い、積荷減らしのためにスタースクリームらに宇宙に放逐されたメガトロンが、その力を利用しようとするユニクロンによって復活した姿。トランスフォーム形態もレーザー自走砲に変化し、単独での照準が可能となった。

しかしユニクロンの度重なる精神攻撃や、決戦後にスラル星の溶岩風呂に沈んだことで頭脳回路が損傷し、ひたすらに破壊を求め部下すらも巻き添えにする危険人物へと変貌してしまった。『2010』ではデストロン軍団を何とか立て直すものの、彼を疎む部下も増え、本人も一時は精神病院送りになる激動の人生を辿る。それでも最終的には復活したコンボイに救われ、彼に握手を求める一面を見せた。

主な作品[]