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モードレッド
原作・出典元 Fate/Apocrypha
性別
愛称・呼び名 モーさん
一人称 オレ
性格 自信家、粗野
特徴 アホ毛のないセイバー顔
口調 乱暴
備考 父:セイバー
  

モードレッドは、Fateシリーズのスピンオフ小説『Fate/Apocrypha』の登場人物。

ピクシブ百科事典の項目「モードレッド(Fate)」も参照のこと

概要編集

聖杯大戦において、赤の陣営の魔術師・獅子劫界離によって召喚された「セイバー」のサーヴァント。真名は「モードレッド」。アーサー王伝説における円卓の騎士の一人にしてアーサー王の息子。そしてアーサー王に反旗を翻した叛逆の騎士でもある。赤の陣営に属するセイバーという意味で「赤のセイバー」という呼称もあるが、ネロ・クラウディウスの通称「赤セイバー」と紛らわしいため、真名を隠す必要がある場面などを除きあまり使われない。

性格は自信過剰気味で、自分こそがアーサー王の後継者に相応しいと信じて疑っていない。聖杯大戦に参戦したのも「選定の剣に挑戦する」という願いを叶えるためで、自分になら抜けるはずだと確信している。「アーサー王の息子」としての自負が強く、自らを女扱いされることを非常に嫌う。しかし生前当のアーサー王にまるで顧みられなかったことから、王や円卓の騎士に対して愛憎入り混じった感情を抱いており、承認欲求を持っている。口調は非常に乱暴、型に囚われない奔放な剣技を使うことから、黒のライダーからはチンピラと揶揄された。しかし粗野に振る舞っているだけで頭が悪いわけではなく、策略を巡らせるだけの知恵もある。また、騎士としての最低限の分別や彼女なりの王としての哲学もちゃんと持ち合わせている。

宝具は自らの素性を隠す兜「不貞隠しの兜(シークレット・オブ・ペディグリー)」、王位継承を表す宝剣「燦然と輝く王剣(クラレント)」。ただしクラレントは彼女がアーサー王を殺害するのに使ったことで魔剣としての属性を帯びており、真名を開放すると赤雷を放つ「我が麗しき父への叛逆(クラレント・ブラッドアーサー)」となる。

「Apocrypha」出演前に資料本「character material」で一足先に出演を果たしており、そこでは性別は男性で、アーサー王のコピーであるホムンクルスという設定であった。[1]この設定を反映してか、性別こそ女になったものの身長や体重、スリーサイズなどのデータはセイバーとほぼ同じである[2]ほか、人間やホムンクルスに対する態度で仄めかす形でホムンクルスであることが示されている。また、メタネタを取り扱ったスピンオフ作品「コハエース」では、セイバーを敬愛しつつも問題行動で困らせる不良娘と化している。

主な作品編集

脚注編集

  1. 2006年に放送された旧アニメ版『Fate/Stay Night』ではこちらの設定でカメオ出演している。
  2. 髪がやや整っていない、アホ毛がない、勝気な表情などで差別化は図られている。

関連項目編集

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