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ヤザン・ゲーブル
原作・出典元 機動戦士Zガンダム
性別
愛称・呼び名 ヤザン
一人称
性格 戦闘狂 野性的
口調 ガラが悪い
  

ヤザン・ゲーブルは、アニメ「機動戦士Zガンダム」の登場人物。

ウィキペディアの項目「ヤザン・ゲーブル」も参照のこと

概要編集

地球連邦軍の精鋭部隊「ティターンズ」のMSパイロット。階級は中尉、後に大尉。

ティターンズの理念などには一切関心はなく、戦いそのものを喜びとする戦闘狂。その為、自身の戦闘の邪魔をされることをひどく嫌う。だが、自身の部下に戦闘前に色々アドバイスを送ったり、部下や仲間の死には激昂したり、非人道的な作戦に対して嫌悪感を露わにしたりと、戦闘以外の部分では作中屈指のまともな軍人。またガラの悪い言動とは裏腹に、作戦立案能力や政治的駆け引きに優れた頭脳派でもある。

上官のジャマイカン・ダニンガンとは折り合いが悪く、幾度も衝突していた。そしてジャマイカンの乗艦の砲撃が原因で部下が戦死すると、その報復としてエマ・シーンの攻撃がジャマイカンの乗艦に当たるように仕向け、殺害する。その後パプテマス・シロッコの部下となりMSハンブラビを与えられると、その性能を十全に発揮し、カミーユ達エゥーゴのパイロットを何度も窮地に追い込んだ。劇場版ではシロッコの命によりバスク・オムの抹殺も行った[1]

MSパイロットとしては超一流であり、作中でのあまりの強さから「シリーズ最強のオールドタイプは誰か」の議論では必ず名前があがり、ファンも多い。

続編である「機動戦士ガンダムZZ」にも登場するが、作品序盤がコメディ色の強いカラーだった事もあるためか、ギャグキャラのような面を見せた。また、登場自体もその序盤のみで終わってしまっている。

スピンオフ作品「機動戦士ガンダム MSV-R ジョニー・ライデンの帰還」で連邦軍の特殊部隊ナイトイエーガー隊長ヴァースキ大尉として生存が確認されている[2]。Z時代の粗暴さはなり潜めているものの、卓越した操縦技術は健在。相変わらず「海ヘビ」を愛用している模様。

やる夫スレにおいて編集

戦闘、特に大規模な戦争等が作中で発生する様な作品での出演が多い。登場した際の素性も軍人や武人、かつその中でもかなり積極的に戦いを求めるキャラとして登場するのがほとんど。

見た目が割とチンピラなので、まんまそう言った方向性のキャラで出てくる場合もある。

主な作品編集

脚注編集

  1. TV版ではレコア・ロンドがバスク抹殺の命を受け実行している。
  2. 遠まわしにヤザン本人であると認めつつも、明言は避けている。元ティターンズの人間は軍事裁判に掛けられたり、僻地に飛ばされたり、挙句の果てには体制側への憎悪からネオジオンに迎合するなど、多くが悲惨な末路を辿っているため、連邦軍にまともに復帰するためには非合法に戸籍を入手するなど、別人となる必要があったためと思われる。
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