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ヤルオとDioは逃げるようです
作者 アルミ ◆AaWZgyhtJA
ジャンル ファンタジー
原作 オリジナル
投下日 2014年8月15日
投下板 やる夫板Ⅱ
やる夫板のシェルター
状態 エター
最終投下日 2017年1月2日
話数 31話
主な登場人物 やる夫DIO言峰綺礼星光の殲滅者新城直衛
  

ヤルオとDioは逃げるようですは、オリジナルのファンタジー系長編やる夫スレ

作者はアルミ ◆AaWZgyhtJA。2014年8月15日から連載していたが、スレッドが過去ログ化されそのままエターとなった。(詳しくは後述)

概要編集

いわゆる「剣と魔法」の西洋風のファンタジー。登場人物の和名は、カナ表記で名・姓順にされている。

一般的に「Dio」と表記するとディエゴ・ブランドーを指すが、このスレのDIOは一貫して「Dio」と表記されており誤りではない。

停止からエター状態に至る経緯編集

元々2016年3月8日の時点で、作者から休止する旨の宣言[1]がされていた。さらに作者が2016年4月の熊本地震に被災[2]したこともあり、再開の目処が立たない状態が続いていた。

2017年1月1日から2日にかけて本編の投下があったものの、その後も作者が投下出来ない状態が続いたことからスレ内が荒れた状態に陥っており、2017年6月30日にやる夫板のシェルター管理側に、管理上の問題でスレッドを過去ログ化された。[3]

その後も再開の動きは無く最終投下から一年経過したためエターとなった。

あらすじ編集

人間と魔族の戦争が一世紀もの間続いていた世界。魔族領内を襲った大災害や内紛、魔王レミリア勇者ヤラナイオに囚えられたことなどにより、人類側の勝利で戦争は終わろうとしている。

人間の国家シタラバ王国の魔導学院に通う劣等生ヤルオ。彼は友人のライト・ヤガミと食事に行った晩、帰宅途中ですれ違った何者かに矢で刺されて失神する。目を覚ますと、ヤルオはDioと名乗る存在と融合してしまっていた。

自分の身に起きた異変を調べてもらうために魔導学園に向かったヤルオ。そこで彼は、自分が全く身に覚えのない理由で国家反逆罪に問われているという衝撃の事実を知る。共に教会で育った者達の助けでシタラバ王国を脱出した彼は、何が起きているのかも分からぬまま、キレイの言葉に従って北の果てにある故郷を目指すのだった。

主な登場人物編集

  • ヤルオ・ニューソクデ - 魔力を持っているのに魔法が使えない劣等生。元は人間だったがDioと融合した事で吸血鬼化している。日常が突然崩壊した事にパニックになりながらも北を目指す。
  • Dio - ヤルオを刺した矢に封じられていた吸血鬼。普段はヤルオの体内にいる。戦争以前の世界を知っているらしいが、なぜかヤルオの知る歴史と噛み合ない。
  • キレイ・コトミネ - ヤルオの育った教会の神父兼魔導学院の教員。実は反逆者一派の一員であり、ヤルオを秘密の扉から国外に逃がした。Dioについても何かを知っているらしい。
  • ナオエ・シンジョウ - 『シタラバ王国最強』の名を持つ軍人。
  • タマモ - 獣人族の砦を守る長。人間の軍に追いつめられていたが、ヤルオとDioの出現がきっかけとなり反撃に成功する。
  • 星光の殲滅者 - シタラバ王国四大名家の一つイトウ家が所有していた生体魔導兵器(インテリジェンスウェポン)。獣人族の砦における戦闘の混乱の中でヤルオに従うようになる。
  • ライト・ヤガミマドカ・カナメネロ・クラウディウススザク・クルルギ - シタラバ王国の「勇者パーティー」。反逆者となったヤルオを追跡する。
  • マコト・イトウ - イトウ家の嫡子。ヤルオとは不仲だった。ヤルオに奪われた星光の殲滅者を奪回すべく勇者パーティーに加わる。
  • ヤン・ウェンリー - シタラバ王国の軍師。シンジョウの腹心だったが紆余曲折の末に脱走し反逆者一派に加担する。

外部リンク編集

脚注編集

  1. >>996
  2. >>1033
  3. 本来ならスレッドを停止して作者の連絡があれば再び書き込める状態にする予定だったようだが、バグにより停止操作を受け付けなかったため止む無く過去ログ化したとのこと。>>2532
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