Fandom

自己紹介 編集

読書?遍歴編集

最初に読んだスレは「やる夫で学ぶ音楽史」。その時はたまたま読んだ、というくらいでしたが、しばらく後にゲーム関係のサイトで「美少女クソゲーマスターやらない子」が紹介されていたので閲覧。「2話で終わりなのはもったいないな、他に似たようなスレはないかな」といろいろ探してたどり着いた「やるやらで学ぶゲームの歴史」で完全にハマりました。最初は歴史系ばかり読んでいましたが、「やる夫で学ぶヴィクトリア朝イギリスの生活」がきっかけでストーリーものにも興味を持ち、今はジャンル問わず乱読する身です。

編集方針編集

自分の方針に合わないからという理由だけで人の書いたものに手を加えない、というのはもちろん大前提ですが。

作品ページ
面白く読んだスレがまだ作られていなかったら積極的に作成。ストーリーものの場合、あらすじは簡潔に、登場人物欄は詳しめに、ただし登場人物紹介があらすじになってはいけない、が基本スタンス。どれくらい書くかというのはケースバイケースで、スレのカラーによってはかなり抑制的な書き方になります(やる夫がロボ子と日常を歩むそうですやる夫は砂漠の発条職人など)。何よりも「ページを見た人が興味を持ってスレを読みたくなるような紹介」を心がけています。とはいえどう書けば興味を持ってもらえるのかというのは永遠のテーマで、毎度試行錯誤であります。
登場人物ページ
「主な作品」欄に、「準レギュラー以上、あるいは印象的な単発ゲスト」として登場する作品を2作以上挙げられない限り作成しません。マイルールを設ける理由は、「やる夫スレにおいて」の欄がやる夫wikiにおける登場人物ページのキモであると考えるからです。1作しか知らないようでは「やる夫スレにおいて」の欄を満足に書くことはできず、そしてそれが書けないようならば、Wikipediaなりニコ百なりに任せればよいと認識しています(なお「2作」の中に「やる夫「王様ゲームしようぜ!!」」は数えないことにしています。登場キャラが膨大な上、キャラ付けが安価とダイスで決まるため「やる夫スレにおける傾向」を量るに適さないからです。「2作」にカウントしないというだけで出ていれば「主な作品」欄には載せます)。
ただしやきう民のページだけは、マイルールを意識的に逸脱しました。「やる夫スレにおけるなんJ文化」という視点はこのwikiでしか書けないと思ったからです。
キャラ解説については、「自作で登場させようか考えているスレ作者に対して、キャラ付けを考える上で有用な情報」を重点的に書くのがモットーです。要は性格、口調、趣味、特技あたりのパーソナリティですね。作品ページの登場人物欄と同様、「キャラ解説が原作解説にならないようにする」というのが理想なのですが、パーソナリティの説明のために原作ストーリーや世界観に触れざるを得ない場合は往々にしてあり、悩ましいところです(薙切えりななどはまさにそうでした)。
スレ原作・AA元ネタページ
「その作品を原作とするスレ」「やる夫wikiにページが立項されている登場人物」の合計が2以上でない限り作成しません(バカとテストと召喚獣が今のところ1+1で最低限ということになります)。2以上挙げられないようなら、事実上単一のスレや人物を紹介するためだけのページになり、本質的な意味がなかろうと考えるからです。概要欄にいろいろ書く必要は全くない(スレ化されたりキャラAAが作られる作品なら、他のwikiによほど詳細な解説があるはずです)ので最小限にしますが、ニンジャスレイヤーのように、「スレ原作」「AA元ネタ」以外の影響をやる夫スレ界隈に与えている作品であればもう少し詳しく書きます(とはいえ今の忍殺のページはいろいろな人の編集で少し長くなりすぎた気も)。
用語ページ
やる夫スレの独自用語についてはだいたい他の方が作られると思うので、キャラ属性やジャンルなどで、「やる夫wikiならではの記事」が書けそうなら作ります。
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