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ライブ・ア・ライブ(LIVE A LIVE)は、スクウェアが開発したロールプレイングゲーム。「LAL」が略称として使われることもある。

ウィキペディアの項目「ライブ・ア・ライブ」も参照のこと

ニコニコ大百科の項目「ライブ・ア・ライブ」も参照のこと

概要編集

1994年に開発されたスーパーファミコン用ソフトで、

  • 西部編:石渡治
  • 近未来編:島本和彦
  • 現代編:皆川亮二
  • SF編:田村由美
  • 功夫編:藤原芳秀
  • 原始編:小林よしのり
  • 幕末編:青山剛昌

当時、小学館で連載を持っていた7人の漫画家をキャラデザインとして起用した上記7編+オリジナルデザインの中世編+最終編の9編のオムニバス構成となっているのが特徴。

各シナリオは2時間~6時間程度でクリア出来るボリュームで

  • 原始編では原始時代で言葉がまだ無いため、全てのセリフが絵文字のセリフとボディランゲージで表現される。
  • 幕末編では忍者であるプレイヤーキャラが城に潜入するといったシナリオで、雑魚敵を全て倒すor雑魚敵を一人も倒さないといった攻略が出来る。
  • SF編ではボーナスゲームとボス戦以外で戦闘が無い。

            ︙
といった形で各章それぞれに異なった構造になっており、何度もプレイしてやり込み要素を楽しませることを狙った尖ったゲームデザインになっていた。

しかし弊害として、やり込み要素があまり合わなかった場合にはボリュームが物足りない印象を受けやすく[1]、(特に最終編において)シナリオの描写不足・ゲームバランスの調整不足が目立つ、賛否が分かれる出来となっていた。またスクウェアのゲームだけを見てもFF6とクロノ・トリガーというそれぞれ200万本を越える売り上げを叩き出した大作に挟まれて埋没してしまった感は否めない。[2]

このような知る人ぞ知るRPGといったポジションに落ち着いたため、「名作なのにマイナーなゲームを挙げろ」といった話題のスレで挙がる定番タイトルとなっていてリメイク要望の声も強かったものの、先述の通り7人の漫画家が絡む複雑な権利をクリアするのが難しかったようで、長らく市場のSFC中古ソフトを探すしか手は無かったが、20年以上の時を経た2015年にWiiU、2016年にはNew3DSのバーチャルコンソールで配信されるようになり手ごろな値段で楽しめるようになった。

あの世で俺にわび続けろオルステッドーーーーッ!!!編集

ニコニコ大百科の項目「あの世で俺にわび続けろオルステッドーーーーッ!!!」、「スクウェア3大悪女」もそれぞれ参照のこと

中世編(および最終編)は発売前には情報が伏せられていたのだが、主人公オルステッドを襲う鬱展開は有名で、「RPG不幸キャラを挙げろ」といった話題のネタスレで挙がる定番ネームである。

登場人物編集

スレッド一覧編集

スレッド名作者URL備考連載期間
やる夫のLIVE A LIVE ◆KLfTFBYvKk やる夫まとめ劇場(仮) 完結 2008/08/27 - 2008/10/31
できる夫とやる夫 ◆TH4w/8NNko やる夫短編集 阿修羅編[3] 短編 2010/09/18
やる夫はゲームの世界の悲劇に立ち向かうようです ためお ◆vDUTetSqDk やるやらいろいろ エター 2012/01/27 -
やる夫はカオスな中世編の主人公のようです ◆4DfWd4HpdM 嗚呼! やる夫道 完結 2012/09/05 - 2012/09/11
LIVE ・ω・ ヨVIL 複数作者 やる夫まとめ堂 エター 2012/10/13 -

関連項目編集

脚注編集

  1. 当時のゲームソフトの値段が1万円を越える高価な物であったことやスクウェアのゲームにはFFのような重厚なシナリオを期待する声も大きかった。
  2. ライブ・ア・ライブの売り上げは約27万本。
  3. ありふれたタイトルであるため、リンク先の作品が◆TH4w/8NNko=◆xLsCO2HBGgによるものなのかは不明。
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