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リボンズ・アルマーク
原作・出典元 機動戦士ガンダム00
性別 無性(男性型人造人間)
一人称
性格 冷徹 / 傲慢 / 少し短気
特徴 緑の髪 / 中性的
口調 冷静 / 傲慢
  

リボンズ・アルマークは、『機動戦士ガンダム00』の登場人物。

ニコニコ大百科の項目「リボンズ・アルマーク」も参照のこと

ピクシブ百科事典の項目「リボンズ・アルマーク」も参照のこと

概要編集

イオリア計画の実行部隊となる人造人間「イノベイド」の、緑髪の中性的な青年(厳密には性別は存在しない)。最初期に生み出されたイノベイドであり、実年齢は200歳近くになる。スーパーコンピュータ・ヴェーダに対する最高のアクセス権限を与えられた、計画の根端に位置する存在だが、本人は自分達が「劣等種」たる人類のために尽くす使い捨ての存在であることに不満を抱いている。

ある日、Oガンダムのテスト中に偶然一人の少年を助け、その少年から神を崇拝するような目で見られたことが切っ掛けとなり、「自らがイオリア計画と人類を正しく管理する『救世主』になる」という邪悪な決意を抱く。1stシーズンではソレスタルビーイング(CB)を離れ、同じく野心を秘めたアレハンドロ・コーナーを利用して、志を同じくするイノベイド達による世界支配の切っ掛けを作った。2ndシーズンではヴェーダを使って連邦政府を裏から操るまでになったが、どん底から再起したCBの反撃を受ける。最後は手勢のほとんどを失い、刹那・F・セイエイとの決闘の果てに散った。

日頃は余裕綽々で丁寧な口調のインテリを気取っているが、その本性は限りなく自己中心的で、少し短気。プライドの塊と言ってもよく、人類はおろか同じイノベイドですら「道具」としてしか見ていない。当初はCBのことも意に介していなかったが、諸事情から彼らのみがヴェーダの一部情報を所有することになったことで、自らの支配を盤石とするために固執するようになっていく。

搭乗機はOガンダムとリボーンズガンダム。元々マイスター(操縦士)タイプのイノベイドとして作られただけあって、その実力は「真のイノベイター」へと覚醒した刹那とも拮抗するほど。

主な作品編集

関連項目編集

脚注編集

  1. 中の人は同じ古谷徹だが、リボンズの方は「超大型新人声優・蒼月昇」が演じている体になっている。「ガンダムの古谷徹はアムロだけにしたい」という古谷と、「アムロと同じキャスティングということで無用な深読みをされかねない」という制作サイドの考えが一致した結果、別名義でクレジットされた。
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