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ルシウス・モデストゥス
原作・出典元 テルマエ・ロマエ
性別
愛称・呼び名 ルシウス
一人称
性格 謹厳実直、ワーカホリック
特徴 金髪、彫りの深い顔
備考 浴場技師
  

ルシウス・モデストゥス(Lucius Modestus[1])は、ヤマザキマリの漫画作品「テルマエ・ロマエ」の登場人物。

ピクシブ百科事典の項目「ルシウス・モデストゥス」も参照のこと

概要編集

浴場を専門とする古代ローマの建築技師。

何らかの問題を抱えている状態で水中(浴場や池、水路など)に入ると、近代日本にタイムスリップしてしまう能力を手に入れる(但し本人は時間を超えている事は気づいておらず、別の場所に移動しているだけだと思っている)。そして、日本での自身の体験や技術をローマに持ち帰り、それらを応用した浴場を建築することで様々な問題を解決するうち、浴場技師として名声を手にすることになり、ついにはハドリアヌス帝の信頼を得て皇帝付き技師に任じられる。

しかし、本人は自分の行っていることが日本人の不完全な真似に過ぎない事を自覚しており、それで自分の名声が高まることに忸怩たる思いを抱いている[2]

日本人を「平たい顔族」と呼び、当初は蛮族もしくは未開の国家と蔑視していたが[3]、その進んだ技術力と娯楽への探求心を高く評価し、次第に尊敬の念を抱くようになる。

若い頃にはローマ市民の常としてローマ軍に従軍していたことがあり、剣術・槍術・弓術・馬術に優れている。ワーカーホリックの気があるためか、家庭的にはあまり恵まれていない。

やる夫スレにおいて編集

やはり、温泉技師や風呂屋の経営者などの風呂絡みでの登場が多い。また、ローマつながりで、赤セイバーの従者となる事も[4]

主な作品編集

脚注編集

  1. プラエノーメン(ファーストネーム)のLuciusは、本来は「ルキウス」と発音する。
  2. ただし、アイデアは流用であるものの要点を理解し、それをローマ時代の技術力で再現できるものに落とし込んでいるため、非常に高い才覚を持ってるのは確か。
  3. 当時、ローマの領域外は誇張抜きで蛮族領域。比類する国家は遠く離れた漢王朝くらいだったので、あながち間違った認識ではない。
  4. ただし、彼の生きていたハドリアヌス帝の時代は、赤セイバーのいた時代よりもかなり後の話である。
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