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| ルドルフ・フォン・ゴールデンバウム | |
|---|---|
| 原作・出典元 | 銀河英雄伝説 |
| 性別 | 男 |
| 愛称・呼び名 | ルドルフ大帝 |
| 一人称 | ???(「私」または「余」か) |
| 性格 | 歪んだ信念 / 苛烈 |
| 備考 | 歴史上の人物 |
ルドルフ・フォン・ゴールデンバウム(Rudolf von Goldenbaum)は、田中芳樹の小説「銀河英雄伝説」の登場人物。
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概要[]
ラインハルト・フォン・ローエングラムらが所属する銀河帝国の初代皇帝。本編開始時点では既に500余年前の人物である。
宇宙暦268年生まれ。288年に士官学校を首席卒業して以降、宇宙海賊の討伐等で功績を積み、「若き英雄」として称賛される。296年には少将になり、退役して政界へ。やがて銀河連邦首相と国家元首を兼任し、遂には宇宙歴310年/帝国歴元年に自ら「神聖にして不可侵たる」銀河帝国皇帝ルドルフ1世を称してゴールデンバウム王朝銀河帝国を興す。以後、351年/42年に83歳で崩御するまで人類史上初の統一国家を治めた。
軍人時代から苛烈な手腕が一部から問題視されてはいたものの、疲弊した銀河連邦ではそれ以上の称賛を受け、遂には某ヒゲの伍長のごとく独裁者へ上り詰めた人物。とはいえ、皇帝宣言前までは「連邦をどげんかんせんといかん」と真剣に考えていた紛れもない愛国者だった。どうやら即位を機に何かが壊れてしまったようで、議会の永久解散、劣悪遺伝子排除法の発布、反乱勢力の虐殺、忠臣を貴族階級に任じて[1]の封建体制復活……と、500年余にわたる銀河帝国の政治基礎を作り上げていく。さらには自分の身長・体重を新しい長さ・重さの基準にした「カイゼル単位」の導入を試みる[2]など、自己神格化は酷くなる一方だった。
身長195センチ、体重99キロの「圧倒的な」偉丈夫だが、晩年は美食がたたり痛風に悩まされたという。更に、劣悪遺伝子排除法を作っておきながら彼の子は全てが女児[3]で、寵姫にようやく産ませた男児は障害者だったという事実は、晩年の彼を大いに苦しめたという[4]。
なお、本記事冒頭のAAは連邦議員時代のもの。前述の通り、本編開始時点で既に故人であり、本人を描いたエピソードも存在しないことから、その在り様はダイジェストでしか窺い知ることができない。
主な作品[]
- やる夫がフューラーになるようです - ルドルフ・ヒルファーディング役。ドイツ社民党の重鎮だったがナチス党により失脚。